団結のドミナリア カードプレビュー(無色・アーティファクト・土地)

〔無色〕

・生けるレガシー、カーン
+1能力が生み出すパワーストーンが消えないのは強い。奥義まで行けばパワーストーンも火力になる。単色+アーティファクトのデッキを作っても面白いかも。

〔アーティファクト〕

・自動司書
こういうの現実世界に欲しい…日高屋にはいるか(違)

・金色の大帆船
追放して終了ステップ時に戻すというアーティファクトとしては珍しい能力。ETB持ちを多く入れて活用したい。

・英雄の家宝
伝説のクリーチャーが複数種入っているデッキなら1~2枚入れておいてもいいかも。

・ジョダーの写本
ジョダーの決意が垣間見えるフレーバーである。
リミテッドでは貴重なドローソースとなるか。

・カーンの酒杯
カーンは大酒飲みか?(違)
「ライフを支払うことができない」は鎮まらぬ大地、ヤシャーン(ZNR)も持っている。黒系のデッキには刺さる可能性はあるか。自分のデッキに入れるとすれば下の能力をみてコントロール系に入れる?

・伝説の秘宝
EDHに入れてマナファクトとして活用したい。

・発掘されたマナ労働機
ドミナリアというのはブラック労働がはびこっているのか?!(おい)
ジョダーのセリフは現代社会にも十分通じるのでは?

・永久の水蓮
EDH、特に統率者が5色のデッキなら入れておいて損はない。

・完成化したウェザーライト
こちらもまさかの完成化。
起動させるには自分のクリーチャーが死亡しなければならないというある意味らしい方法。サクリファイス系のデッキに入れるのが普通の使い方だろう。刃を持つ者、アスターを入れて搭乗コストをつけるのもあり。2マナ5/5飛行はスタッツだけ見れば破格。

〔土地〕
・アダーカー荒原(白青) / コイロスの洞窟(白黒) / カープルーザンの森(赤緑) / シヴの浅瀬(赤青) / 硫黄泉(黒赤) / ヤヴィマヤの沿岸(緑青)
いわゆる「ダメージランド」がスタンダードに。今回は6種収録されている。他の4種は次回のスタンダードに収録されるのだろう。アンタップインでセットできるのは強い。乱発はできないが多色デッキには必須。

・汚染された帯水層(青黒) / 地熱の沼(黒赤) / 憑依されたぬかるみ(黒緑) / 理想的な浜方(白青) / 溶鉄の支流(赤青) / 光輝の木立ち(白緑) / 聖なる峰(赤白) / 日向の湿地(白黒) / 絡みつく島嶼域(緑青) / 樹木茂る尾根(赤緑)
タップインであること以外はいわゆる「デュアルランド」と同じタイプの土地。リミテッドで「版図」を生かすには必須。構築でも入る可能性はあるのか?

・英雄の公有地
「伝説」系統の呪文が多く入っているなら複数枚入れてもいいかも。

・スランの門
色を選べるのは今回収録されている点は他の土地よりいい。この特徴を生かしたいところ。

団結のドミナリア カードプレビュー(緑・多色)

〔緑〕

・沼アナグマ
キッカーでクリーチャー全てに威迫がつく。使いどころによってはこれが決め手になることもあるかも。

・壮大な成長
キッカーで+4/+4修整、速攻、トランプル持ちに。リミテッドでは強力なコンバットトリックになりそう。

・活力を穢すもの
ファイレクシアンコストサイクルシリーズの緑。緑のパーマネント呪文で味方のクリーチャーに+1カウンターをばらまく。個人的にはかなり注目。5マナ6/6トランプルと自身のスタッツが良く、能力から西の樹の木霊(NEO)と相性がいい。カウンターを乗せるデッキには必須。

・エルフの水流術師
キッカーでコピートークン生成。速攻やトランプルなどキーワード持ちをコピーするのかいいか。

・葉冠の幻想家
エルフのロード。他のロードと同様当面は他のフォーマットで活躍か。他の部族と比べるとこのエキスパンションにいるエルフの数は多いようなのでスタンダートでも使われる可能性は若干あるかも。

・ラノワールの壌土語り
マナクリの他に土地をクリーチャー化する能力を持つ。部族デッキでなくてもお呼びがかかる機会が多いだろう。

・古き苔髭
リミテッドでは大型クリーチャーで活躍するか。トランプル持ちというのも相手にとってはプレッシャーになりそう。

・クウィリーオンの獣呼び
クリーチャー呪文で+1カウンターが乗り、死亡すると乗っているカウンターを振り分ける。全体除去や追放でなければ+1カウンターが移るので死亡しても無駄にはならない。カウンターデッキには必須の1枚。

・シルバーバックの古老
こちらはクリーチャー呪文で別の効果が発生する。メインで使うのは真ん中の5枚見てからの土地か。トリプルシンボルを要求するので多色で採用するのはなかなか難しそう。緑単or2色か?

・連合の力
キッカーで味方全てのクリーチャーに+1カウンター。トークン系デッキなら全体強化になるのでデッキに入るか?

・未発見の脅威
欲しいカード4枚を選んで2枚は手に入るのは3マナであることを考えると効率はいいか。持ってきたクリーチャーを同じターンで戦場に出せるといいのだがそれは持って来るカード次第か。

・ウェザーシード盟約
大型クリーチャーがいるときにいきなりⅢ章で始めるのが良さそう。逆にⅠ・Ⅱ章が弱そう・・・

・世界呪文
7マナと英雄譚としては重いが手札の状況でどの章から始めるかを選べるので使い勝手はいい。

〔多色〕

・潜伏工作員、アジャニ
まさかのアジャニが完成化されていたとは…
カード的には-6奥義を発動するのが強そう。クリーチャー主体のデッキには入りそうだが?

・刃を持つ者、アスター
装備品と機体のコストを1にするというなかなかの能力持ち。装備コストが重いものや強い機体を入れてデッキを作れるか?

・戦闘魔導士の隊長、バルモア
インスタント/ソーサリーで+1/+0修整のうえトランプル付与は強いだろう。イゼット系のデッキに入るか?

・残忍な巡礼者、コー追われのエラス
トークン系も含め、横並び系のデッキで活躍できそう。オルゾフトークンがスタンダードでできるか?

・復活したアーテイ
どちらのモードにしても相手が1ドローするのはちょっと厳しいか。回避能力持ちクリーチャーを破壊するのが主な使い方か。

・老いざる革新者、ジョイラ
2マナ2/3でスタッツは良い。能力が能力だけに構築では組み方が難しいか。

・国王ダリアン四十八世
パイオニアの人間カンパニーの方が活躍できる?スタンダードでも人間はそこそこいるがデッキとしての強さはどうか?

・古代学者、メリア
自身をタップしなくてもマナがでるエルフ。下環境のエルフデッキに入りそう。

・ルアダッハの女王オーリナル
トークンを1体多く出す能力。エルフでもあるのでパイオニアのエルフデッキに入れてP/Tを一気に大きくしたい。

・解放されし太古、リース
ナヤカラーのドラゴン。構築であれば火力を重視したデッキにしてドラゴントークンを出しやすい形にしたい。

・シェオルドレッドの心酔者、ローナ
打ち消しやハンデスなどが火力にもなるというのは強い。4マナ3/4とスタッツもいいので早めに除去したい。

・ウィンドグレイスの魂
これ猫なの?w
土地カードを捨てて効果を得る→攻撃→捨てた土地カードを戻す、という一連の動きがどれだけできるのか。3つの効果の中ではドローを積極的に使っていきたい。

・偏執的な援護者、ステン
ブリンクして少なくともインスタントとソーサリーのコストを少なくしたい。

・永遠の策謀家、ズアー
NEOでクリーチャー・エンチャントが多く出てきたが大半が白と緑なので色が噛み合わない。エスパーカラーなので以前あったエスパーダンスのように各色のエンチャントを入れた方が強く使える。

団結のドミナリア カードプレビュー(黒・赤)

〔黒〕

・強引な妨害
キッカーで本体3点ダメージ。コモンでもありリミテッドで活躍の場面があるか。

・激しい闘いの祝福
黒入りのデッキなら1~2枚入れておくと活躍できるかも。

・骨の粉砕
トークン生成系デッキなら追加コストも気にならない。パイオニアでも居場所があるか?

・甦りし悪夢、ブレイズ
黒茶単のようなデッキが作れる?絶望招来(NEO)と組み合わせるとかなり強い動きができるか。

・ギックスの残虐
大型やトランプル、速攻持ちのクリーチャーをⅠ章で捨てさせたい。

・切り崩し
パワーとタフネスの「合計」を参照するという珍しいパターン。2~3マナでパワー3といったようなクリーチャーに刺さる。条件はあるものの1マナで除去できるというのも好材料。

・肉を穢すもの
ファイレクシアンコストサイクルシリーズの黒。黒を唱えると威迫がつく。接死持ちに威迫をつけて殴らせたい。黒緑で使うと強そうだが?

・底への引き込み
マイナスさせるだけならば食肉鉤虐殺事件(MID)よりも効率はいい(-6させたいなら食肉~は8マナ必要)。食肉~の下位互換になるのだろうがエスパー/ディミーアコントロールならメインに入る可能性は十分か。

・進化した潜伏工作員
どう考えても魂売ってるよねこいつ…それはともかく、2段階進化するとなかなか厄介な感じになりそう。4マナあれば出したそのターンに接死持ちになれるので枠が余れば入れておいてもいいかも。

・光の消滅
ヤヤの表情が…
4マナ必要だが条件つきで3点ゲインなので「除去だけでは負ける」状況で踏みとどまれる1枚になれるか。

・ヴェールのリリアナ
モダンでも大活躍のリリアナがスタンダードに登場。-2能力でも十分強いとは思うのだが。使うとすればコントロール系か。エスパーには間違いなく入りそう。

・鴉の男
リリアナをつけ回していた男も登場。ハンデス系のデッキと相性が良い。パイオニアやモダンの方が居場所がある?

・影の儀式の司祭
クレリックのロード。クレリックのクリーチャーは相当スタン落ちしてしまっているので現状スタンで活躍するのは難しそう。パイオニアでオルゾフクレリックを組んでみるのがいいか。

・黙示録、シェオルドレッド
パイオニアだと深淵への覗き込み(M21)との組み合わせで一瞬にしてゲームが終わる。スタンダードでも生き残るだけでじわじわライフを削っていくので枠が空いていればとりあえず入れておくというのはありか。

・シェオルドレッドの修復術
キッカー込みでライフ回復。キッカーがなければライフルーズなので基本はキッカー込みで唱えるのが良さそう。キッカー込みで7マナ必要だが大型を墓地から釣りあげればライフ回復も大きくなるので切削などで大型クリーチャーを墓地に落とすことも検討したい。

・ぼろぼろの亡霊
飛行持ちで2マナで+1/+1修整。リミテッドでは十分に採用候補になるか。

・のたうつ分解者
トークン系デッキと相性が良さそう。リミテッドでも4~5マナで出せると強いか。

〔赤〕

・バルデュヴィアの狂戦士
死亡時の効果と後援が嚙み合っている。パイオニアのラクドスミッドレンジに入れてもいいのでは?スタンダードでもいろいろ悪さができそう。

・本能を穢すもの
ファイレクシアンコストサイクルシリーズの赤。4マナ4/4先制持ちというのはなかなか優秀。アグロに寄せると赤を唱えての1点ダメージも生かしやすい。

・巨竜戦争
先読持ちではあるがⅠ・Ⅱ章がなかなか優秀なのとⅢ章がそこまで強くなさそうなので素直にⅠ章から始めた方がいいかも。

・静電式歩兵
いわゆる果敢持ち。トランプル持ちなのが良い。序盤からインスタントやソーサリーを唱えて突っ込ませたい。

・流動石の注入
タフをマイナス修整するのでパワー偏重のクリーチャーに効果あり。

・焦熱の交渉人、ヤヤ
奥義は強そう。+1能力で地上のブロッカーは出せるので生き残ることができれば奥義まで届きそう。緑の到達持ちと組み合わせて守りたい。

・ケルドの炎賢者
後援と賢者の能力が噛み合っている。ただ後援にはクリーチャーが必要なのでデッキを構築するときにクリーチャーとインスタント/ソーサリーとの比率を調整する必要がある。

・稲妻の一撃
久々のスタンダート再録。序盤から終盤まで使い道は幅広い。

・メリアの先導
5マナ4/4到達持ちだけでもリミテッドでは採用候補。版図持ちも生かしたい。

・ランドヴェルトの大群率い
ゴブリンのロード。ゴブリンがまとめてスタン落ちしてしまうので当面はヒストリックやエクスプローラーでのゴブリンデッキに採用されそう。

・シヴの壊滅者
緑のハイドラ系が赤になった感じ。マナを伸ばしてXを大きくして打ちたい。ランプ系であれば入る可能性あり。

・怪しげな統治者、スクイー
攻撃でゴブリントークン生成。速攻持ちでもあるのでアグロ系に入るかも。

・時の火炎嵐
家の焼き払い(MID)とどちらを使うかという感じ。デッキによって住み分けはできそうな気はするがどうだろう?

・双業火
英語名twinfernoがかっこいい。トランプル持ちに二段攻撃をつけるのが強い使い方か。

団結のドミナリア カードプレビュー(白・青)

いやあまさかアジャニが完成化するとは…ウィザーズは人の心がないんか?!

ということでなかなか衝撃的なストーリーなのですが気になるカードを見ていきましょう

〔白〕

・選定された平和の番人
 指定するカードによっては刺さるかも。精鋭呪文縛り(STX)より強い?

・怒りの大天使
 キッカー2回で4点。終盤から最後の詰めのところで上手く活用できるか?

・アルカイヴの密集軍
 リミテッドで出番があるか?3体以上場にいる状態で出せると理想的か。

・弩弓破
版図で火力を上げることはできるが狙ってはなかなか難しいか?

・ベナリアの潜伏工作員
キッカーで生け贄。相手の大型やシステムクリーチャーを生け贄にできれば十分か。構築でもサイドからなら投入あり?

・カリスマ溢れる先兵
(白)(4)で全体強化はコモンではなかなかない性能。リミテッドで白を使うなら必須か。パウパーでも活躍しそう。

・市民の拘束
コモンでの追放除去は貴重か。パウパーで採用の可能性あり?

・肉裂きの空乗り
アグロ、ウィニー系でキッカー込みで最後の詰めとして出すのが強いか。プレイヤーに直接火力を飛ばせるのが良い。

・機械仕掛けの跳ね橋
白系のコントロールに入る?巨人落とし(ELD)ほどではないが1体いると助かる場面があるかも。

・ベナリアの希望、ダニサ
5マナ4/4に先制、警戒、絆魂とついているだけでも十分だとは思われる。鬼の刃や兎電池など神河の装備品と一緒に使えると面白いかも。

・信仰を穢すもの
ファイレクシアンコストサイクルシリーズの白。トークンを出す能力のため構築なら白単or2色か。ライフゲインを混ぜておけばライフを払うのも気にならない。

・新ベナリアの守護者
1枚捨てて破壊不能は便利な能力。後援持ちではあるがトランプルを持つわけでもないので破壊不能能力を主に使っていくことになるか。

・英雄的突撃
キッカーで全体にトランプルがつく。コモンでもありリミテッドではコンバットトリックで強そう。構築でもワンチャンあり?

・加勢
アンタップできるので総攻撃の返しでも対処できる。リミテッドで活躍できるか。

・力戦の束縛
3色以上で使えば白によくある3マナ追放除去よりも必要なマナが同じor少なくなる。白入りで3色以上のデッキなら入れておいて損はなさそう。ジェスカイコントロールが一番の居場所か。

・ファイレクシアの宣教師
キッカーで墓地からクリーチャーを手札に戻すことができる。2マナ2/3とスタッツも悪くない。キッカーの要求する色マナも黒なので白黒ならデッキに入れていい1枚。

・ルーン撃ち
ソーサリーとはいえ(白)で破壊できるのはあかなか強そうな気もするのだが。

・セラの模範
「毎ターンに1回」というのが強い。マナを伸ばしてもリアニしてもいい。これを投入するのなら他のクリーチャーはETB能力を持つものを多く入れると能力を最大限に生かせるだろう。

・シャライの侍者
キッカーで5/6飛行持ち。リミテッドならこれでも十分主力になる。

・時間稼ぎ
キッカーで麻痺カウンター1個追加。文字通り時間稼ぎになる。シャライの侍者もだがキッカーで使ってこそ強いので積極的にキッカー込みで使いたい。

・盾、構え
フレーバーテキストが信用ならないのはウィザーズが原因である。(断言)それはともかく、2マナで+1カウンターにターン終了時まで破壊不能&絆魂がつくのはそこそこ強そうだが使うタイミングがなかなかにシビアか。

・一時的封鎖
2マナ以下全追放はアグロ系にとっては天敵。これが流行るようならエンチャント破壊は必須。最初はサイドに入れて様子見か。

・ウルザ、タイタンズを組織する
PWに特化した効果。スタンダードよりはパイオニアやモダンのアゾリウス/ジェスカイコントロールで活躍しそう。

・雄々しい古参兵
兵士ロード。3マナ以上の兵士も複数いれておいて一時的封鎖で被害が大きくならないようにしたい。

〔青〕

・アカデミーの伝承師
追加2マナと1ドローをどう考えるか。アグロ系には刺さりそう。ランプ系が少なければ活躍できるか。

・霊気の媒介者
3つの効果の中でバウンスとドローがあるのがうれしい。状況によって使い分けることができれば強い。

・戦羽の神秘家
これで手札を使い切って2ドローという流れに持っていくのが理想。

・戦闘研究
圧倒的洞察(THB)や執着的探訪(RIX)と同様、戦闘ダメージでドローできる。これは伝説のクリーチャーにつけると+1修整に護法1までつくのでデッキによってはメインに入れてもいいかも。

・珊瑚の群棲
各色の防衛持ちを集めて多色防衛LOとかやりたくなる。

・夢を穢すもの
ファイレクシアンコストサイクルシリーズの青。青の呪文を唱えると1ドロー。ドローはいつでもうれしいので青含みなら多色でもメインに入るか。

・アーテイの嘲笑
3マナ残しておかなくてはいけないが2つ目の呪文だと2マナで打ち消せる。打ち消しの呪文を複数入れたいなら使うのもあり?

・傲慢なジン
奇怪なドレイク(M19)を若干強化した感じ。コントロール系でクリーチャーを入れるならこれといってもいい1枚。

・勢いを挫く
麻痺カウンターで相手のクリーチャーをしばらく動けなくする効果。リミテッドで大型クリーチャーをしばらく足止めするのが強い使い方か。

・衝動
4枚見られるのは強いのでは?考慮(MID)のような立場になるかも?

・ザルファーのフェイジング
なかなか使いづらそうなエンチャント。ロードなどのキーになるクリーチャーをフィズアウトして守るのがいいか。

・交渉団の保護
アグロ、ウィニー系で青をタッチする理由になるか?クリーチャーメインのデッキなら入れておいて良さそう。

・下支え
タミヨウの保管(NEO)との比較になるか。入れる枠があるかというのは前提だがデッキや色でタミヨウの保管とは住み分けができそう。

・銀の精査
5マナまでならインスタント。マナを立たせておいて打ち消しがあるように見せかけて打つような感じになるか。X=1だと他のカードの下位互換になるので2or3で打ちたい。

・晴天のスフィンクス
基本的にはダメージを与えればX枚ドロー。5マナ5/5でスタッツも悪くない上に飛行・護法持ちなので意外と生き残りやすいかも?

・ウォーデイリアの呪詛抑え
マーフォークのロードに打ち消しの能力がついたもの。現状ではマーフォークは少ないので下環境で活躍が見込めそう。パイオニアやモダン、アリーナのヒストリックやエクスプローラーで大暴れするかも。


コミックマーケット100(2022.8.13~14)

8/13,14でコミックマーケット100に参戦してきた。

抽選で1日目は南アーリー(D枠)、2日目は南午前(E枠)と両方当選。前回のC99では1日目しか当選しなかったのでコロナ前以来の両日参戦となった。
西/南はホール内での待機。東は駐車場での待機で、特に1日目東待機列は台風の影響で一時風雨が強くなり大変だったようだ。

西/南の入場口。ここで体温測定やチケットのチェックなどを行った

南3・4ホールでの待機

今回は前回と違い、時間帯による制限はなく開始直後からホール間の移動が可能なのでどこで待機するかというのは自分としては正直気にならない。天気の心配をしなくてもいいホール内での待機は非常に良かった。

1日目の入場はアーリーのためほぼ開始時間通り。2日目もE枠だったので11時頃に入場。徳を積んでおいてよかった(?)

1日目は歴史、評論、鉄道をメインに。歴史は大河ドラマの影響で鎌倉~室町時代系のものが非常に多かった。三国志系は自分が確認できたのは2~3サークルのみ。三国志はここ最近は大きな動きがなく新刊なども作成しづらい感じか。
評論はクイズ関係が5~6サークル。新刊はあったりなかったりという感じ。だた自分が回ったジャンルの中ではサークル側が正直あまりコミュニケーションをとろうという姿勢は見えてこなかった。
鉄道は相変わらずSuicaなどの電子マネーが使えるサークルなどもあったが圧巻だったのが実際の国鉄の券売窓口を再現したもの。マイクでの対応も国鉄時代の再現で再現の精度が素晴らしかった。
その他では政治関係では赤松健さんが参議院選挙で当選したのもあってブースに列ができていた。くりした善行さんや藤末健三さんのブースもあり、自分はくりしたさんの同人誌を購入。モノポリー界隈の知り合いの人にもばったり遭遇してお互い驚愕etc。1日目終了後は1階のロータリーで出入りするバスやタクシーの写真や動画を撮ったりした。

燃料電池バス

臨時の急行直通東京駅行

↑京急リムジンバスのY-CAT行

 

↑タクシーの出入りも頻繁

2日目は電源不要系がメイン。
MTG系は曳山まつりかさんのブースをはじめグッズやトークンの頒布が多かった。
ボドゲ系はマーダーミステリーやTRPG系が非常に多く、アナログボードゲーム系はコロナ前に比べるとだいぶ少なくなった印象。マダミス、TRPGはゲームマーケットだとそこまで出展サークルが多いわけではないのでその分コミケに流れてくる感じか。小説やシナリオを作成することがあるのもコミケとは相性がいいのかもしれない。
その他ではQMA関係のサークルがいくつか。新刊も何点か出ていたので購入。1冊3000円を越えるものもあったがボリュームが相当あり、「鈍器か?」と思わせる厚さだった。周遊しているとアイマス島のところでアイマス(シャイニーカラーズ)をモチーフにしたカードゲームを作成しているサークルを発見。メカニズム自体が面白かったので購入したがそこに配置されてはさすがにわからん…
結局両日とも最後まで滞在。今回の2日目最後はPRONTOで。

今回の戦利品は以下。(順不同)


広げてみると結構買ったな…という感じ。個人的に面白かったのは「汎用免罪符」「駅を、詠う(vol.2)」「ペリカ札」あたり。周遊しているとこういう面白いものにつきあたることもある。

次回のC101は年末。コロナは相変わらずだが次回はもう少し落ち着いて制限が少なくなってくれればと思う。今回は2日間参戦が久々というのもあり設営や撤収は参加しなかったが次回はどちらかでも参加したいなと。

ゲームマーケット2022春

4/23(土)~24(日)でゲームマーケット2022春@ビッグサイトに行ってきた。

土曜の夕方と日曜の午後で参加。(土曜は仕事のため)
土曜はすでに購入しているものの追加購入を考えていたため間に合わなくても・・・と思っていたのだがどうやら最後までいてくれたようで追加での購入成功。土曜はほぼこれのみが目的。
日曜は午後から一通り回ってみた。人出はそこそこで、人が集団で固まっている時間帯とバラけている時間帯とあり、動きづらいということはなかった。しかしコロナ以前はあった一般ブースでの試遊卓は今回もなし。エリアは試遊スペースがあったものの一般ブースでの試遊卓復活はまだ先のことになりそう。

↑2日目終了のアナウンス。コミケもそうだが無事に2日間やり切ったことへの喜びがにじみ出ている

参加者数が後日主催のアークライトから発表があり、土曜は約9,500人、日曜が約6,000人とのこと。どうやら前回よりも2日間とも参加者数は下回っていたらしい。前回の2021秋は久々の開催ということで盛り上がった側面があったのだがだいぶ落ち着いてきたということだろうか。一般試遊卓なし以外はほぼ通常開催と同じ状況まで戻ってきたのであとはコロナがもう少し落ち着いて一般卓での試遊ができるようになると人出が戻ってくるだろうか。

今回の戦利品。新作がすくなめというのもあり買ったものもそれほど多くはなかった。
【1枚目】
・メタルコイン(銭亀万年堂)
銭亀万年堂さんのメタルコイン(これだけ土曜日)。追加購入&新作の1金コイン(金色ver)を購入。このクオリティを越えるものは自分が知る限りではない。

・OVER DRIVE APPEND(Hanyu Games)
TCG系。30枚のカードでデッキを作成して対戦。体験会や大会もあるとのことなのでどこかしらで参加したい。ルールを読む限りではMTGなどのTCGに触れていたことがあればそれほど難しくない。DRIVEは三国志大戦TCGの無双連撃のような感じか?

・有機大富豪(EXplayin’)
トランプの大富豪と化学合成を合わせたカードゲーム。化学反応が起こせるカードでないと出せないというのがポイント。有機化学の知識がなくても化学反応のマップがあるのでそれを見ながらゲームができる。というかこれで化学反応の知識が身につく?

・箱庭キングス(Hakuroku)
国の繁栄を目指してカードをプレイすることで資源を獲得したり建物を造ったりするのだがそのカードをドラフトで獲得する。ドラフトはもちろんカードをプレイする前に行うので周りの状況を見ながらカードを取っていく必要がある。

・Twelv-o(Twelv-o工房)
親の出したカードに対して子が対応してカードを出していく。子はカードの組み合わせによって得点を獲得できるといった感じのカードゲーム。絵柄は海がモチーフになっており、同じ絵柄や色をそろえると得点が高い。ルールは割とシンプルだが頭を使う。72枚が1セットなので個人的には手持ちのカードをドラフトでピックしてからというのも面白いかな?と感じた。

・GET on BOARD!(Saashi&Saashi)
「バスルートをつくろう」のNY&London版。箱は厚くなったものの正方形になってコンパクトになった感じ。実はもとのゲームをまだやったことがないのでこちらともどもどこかでやってみたいが。

【2枚目】
・遠すぎた東大(ジブセイルゲームズ)
東大安田講堂事件とそれにともなう神田解放区闘争をウォーゲームのような形で再現したもの。この手のネタが好きな人にはおすすめ。作者の方がいろいろな資料で丹念に調べていることがよく感じられる。誰か一緒にやりません?

・SEVENTH HEAVEN(カワサキファクトリー)
様々なギャンブルを7つ入れたもの。1つ1つはシンプルだが7個全てやるとかなり頭を使う(そして確実に疲れる)。そうはいってもおすすめはフルコースで7個全てやることだろう。

神河:輝ける世界 カードプレビュー(緑・多色)

〔緑〕

・花咲く跳獣
欲しいカードがなくてもライフ4点ゲインなので無駄になることがない。構築では入るか微妙だがリミテッドでは活躍しそう。絵は鹿っぽいのだがこんなのが実際にいたら春はあちこちで引っ張りだこだろう。

・母聖樹の加護
やはりネオ神河はロボットアニメだ(違)2枚程度入れておいて思わぬところから…みたいな使い方が強い?

・とぐろ巻きの忍び寄り
リミテッドで強そう。忍術持ちなので1回はカウンターを乗せられるだろう。

・気前のいい訪問者
今回導入された両面英雄譚を多めに入れておくと活躍するか。

・無尽活力の御神体
マナフラッドに対応しやすい祭殿。これの他にもう1つ祭殿があれば十分か。トランプル持ちというのが何気に強い。

・大狸
タヌキとあるのにクリーチャータイプは犬らしい。トランプルつきは何気に強い。リミテッドで欲しい1枚。

・調和した出現
4/5警戒持ちになるので4マナとはいえ強い。さらに土地の代わりに破壊されて土地を守ってくれるという親切設計。緑入りのデッキで枠が余れば入れていいかも。

・古霊招来
緑単なら入りそうだがレンと七番など5マナ域はライバルが・・・

・無常の神
神河はエンチャント持ちが多いのでサイズを大きくするのは容易。サイズが大きくなれば除去せざるをえなくなるので下の能力も発動できるか。パイオニアやモダンでも居場所があるか?

・西の樹の木霊
セレズニアカウンターに入れてみたい。3マナ3/3というスタッツも悪くない。光輝王の野心家(ZNR)などである程度クリーチャーを育ててから出すのがいいか。

・果て無き空、空羅
死亡時能力はトークン生成がいいか。接死持ちでもあるので何気に牙持ち、フィン(KHM)を一緒に入れておくといい仕事をするかも。

・咆哮する大地
2マナで出せて以降土地を出すたびにサイズアップ、ということでこれもセレズニアカウンターに入るか。

・旋輪脚
唱えるための下準備をどうするか。1体だけなら4マナですむので唱えるタイミングがカギ?

・春葉の報復者
緑での数少ない忍術持ち。パワーが6あるのでこれでゲームを決められることも?

・タミヨウの保管
蛇皮のヴェール(KHM)との比較になるがカルドハイムがスタンダードから外れればこれ一択になる。緑1マナのみで呪禁と破壊不能がつくのは破格。

・調和の織り手
ロードではあるが対象が限定されているため構築では多少厳しい?リミテッドの緑入り多色で出番がありそう。

〔多色〕

・巨大な空亀
魂力を2つ選べるのが優秀。除去にも対応できるので枠があれば入れていいかも。

・永岩城の蜂起
そのまま唱えると相手にもトークンが生成されてアドバンテージがあまりないのでこちらだけ増えるものやトークンを強化するものと組み合わせて使いたい。

・大牙勢団の総長、脂牙
墓地の機体に墓地→戦場経由→手札というテクニカルな動きをさせる。これ自身がクリーチャータイプの操縦士持ちでもあるので機体・操縦士デッキ(?)ができるか?

・活力の温泉
ヴォリンクレックスと組み合わせてカウンターを増やして出したい。それにしてもこの猿は気持ちよさそう。猿がラガバンだったら各方面から恨みを買うだろう。

・二天一流、一心
侍や戦士が持つ「単独で攻撃するなら○○する」能力をサポートするもの。○○の部分が強いカードが出てくれば活躍する可能性があるか。

・樹海の自然主義者
いかにもセレズニアエンチャントを組んでくださいというカード。パイオニアの方が出番があるような気もするのだが。

・漆月海渡
戦場に出てすぐ次のターンに破壊されることはないので実質2回能力を発動できる。青黒忍術を組むなら必須の1枚。

・梅澤悟
スタンダードなら青黒忍術のキーカード。以前のスタンダードで流行したローグにも入れやすいのでヒストリックやパイオニアのディミーアローグでも居場所がありそう。

・精霊の姉の召集
墓地と戦場のカードを入れ替えることができる。カードプールが広がれば広がるほど良さそう。

・完成化した賢者、タミヨウ
ストーリーではまさかの展開になっているのだが、カードとしてはこれで勝利を決定づけるほどのパワーはなさそう。早めに出して奥義を発動させるのがいいか。

神河:輝ける世界 カードプレビュー(黒・赤)

〔黒〕

・噛掌の忍者
忍術でも3マナなのでスタッツがいい。追放までできるのも優秀。青にも忍術持ちがいるのでディミーア忍者ができるか?

・鬼の刃
クリーチャーでも威迫持ちなのは使いやすい。換装先はトランプル持ちなどがいいか。

・鷲掴む苦悩
-1/-1修整ブロック不可よりもアップキープ時ライフ-1が厳しい。2体貼り付ければ意外と早くライフが減る。コモンなのでパウパーでも黒入りのデッキに入るか?

・毒血勢団の口封じ
基本は忍術で使ってねということだろう。PWまで範囲に取れるのは優秀。

・墓照らし
セッジムーアの魔女やマスコット展示会のようなトークンクリーチャーを出すカードと相性がいい。黒単コントロールで居場所があるか?

・貪る混沌、碑出告
下の能力が最後の詰めに使えるか。強いかどうかは実際に使ってみないとわからない。

・絶望招来
プレーヤーに最大6点ダメージがとぶが実際は4点ダメージが多そう。これも最後の詰めに使えそう。

・真夜中の空、殉至
これが死亡してからの真っ白はなかなか厳しい。狙ってできるものではないがハンデス+墓地追放までできればかなり強い。

・魁渡の追跡
こちらも当たり前のように2枚ハンデス。忍者・ローグデッキにしてこれで威迫をつけて攻撃を通すというのもあり。

・ヒルの篭手
換装4は重たく感じるが飛行持ちにつけて殴りたい。

・悪意ある機能不全
アグロ系デッキに刺さるか。

・無孤勢団の霊裂機
2マナ4/3搭乗2というスタッツは強く感じる。トークンを生み出す呪文と相性がいい。黒単ゾンビの中に入れると活躍できるか?

・月の賢者の養子、ナシ
土地がめくれたら土地をプレイしてもいい?そうならば相手がハマる場面もあるかもしれない。

・勢団の取り引き
トークンを出す呪文と相性がいい。2マナ2ドローは黒では破格か。パウパーでも活躍しそう。

・戦闘復帰
パワーが上がるので相打ちしてこちらだけ戻る使い方ができる。それにしてもネオ神河の世界もブラックなのだろうか?

・魂転移
追放or墓地→手札と効果が選べるのは強い。

・お前はもう死んでいる
もう名前がねwwwそれはともかくチャンプアタック/ブロックの価値が高まる1枚。

〔赤〕

・燃え立つ空、軋賜
雑に攻撃しても問題なさそう。死亡したときの効果は宝物3つ生成が丸いか。

・青銅鎧の猪
タフネスの方が大きいクリーチャーにつけて殴りたい。

・龍火花の反応炉
強く使うためにはアーティファクトを多めに積む必要があるが居場所はあるか?

・爆発的登場
タミヨウと魁渡が炎の中から出てくる?赤でアーティファクトを直接破壊できるのは優秀だと思うが使われるかどうかはアーティファクトがどれくらい流行るかにもよるか。

・爆発的特異性
ロマンあふれるカード。横並びデッキやトークンデッキに入れて無色マナをできるだけ減らして使いたい。

・古伝戦争の御神体
除去が入っていなければこれ1枚でどうにかできる可能性も。

・流星の信奉者、ゴロゴロ
赤単ゴブリンの中にアーティファクトを何枚か入れておくと下の能力を発動できるか。

・将軍、山崎兵子
名前からして侍。多色でも戦士/侍メインができるか?

・災厄招来
イゼットコントロールに入るか?リーアがいないときのバックアップという感じになるか。

・鉄蹄の猪
魂力ならリミテッドで活躍できそう。

・神の火炎
2マナ5点火力と考えると結構使えるのでは?

・火をつける怒り
リミテッドでは必須か。

・蜥蜴丸
リミテッドではボム?構築でも赤入りなら1~2枚入れてもよさそう。

・無双の侍
単独で攻撃するのはいつもこれになりそうな感じが。

・兎電池
このウサギは電池で動くのか?換装が(赤)のみなので戦場に出たクリーチャーにつけやすいのは優秀。

・増員された浪人
「浪人」の意味の取り方でいろいろありそう。(←能力とは一切関係ない)

・屑鉄の溶接者
3マナ3/3なのでゴブリンデッキにスタッツ目当てで入れてもいいか。ところで風鈴を作るのは商売なのか趣味なのか?

・霜剣山の精錬者
ゴブリンの方が人間よりも環境のことを考えているのでは???

・轟く雷獣
速攻持ちなので改善によるダメージはなくてもこれに+1カウンターを乗せて十分強いか。

神河:輝ける世界 カードプレビュー(白・青)

いろいろな世界観を詰め込みまくってリリース前からいろいろ話題の「ネオ神河」。早速みていきましょう

〔白〕

・夜明けの空、猗旺
5マナ5/4のスタッツは優秀。死亡したときに7枚掘れるのは白では他にない。普通にデッキに入れて使うなら死亡時能力は7枚めくる方か。

・払拭の斬撃
色拘束はあるが今回テーマになっているアーティファクトやエンチャントも割れるのは強い。ポータブルホールなどの「場にある限り追放」系のものを割るのに適している。

・乗り手の生まれ
横並び系のデッキでトランプル持ちにつけて殴りたい。

・目覚ましい修復術
色拘束はすごく厳しいがそれだけの効果はあるか?白入りのコントロールに入れておくといいのかも。

・雲鋼の麒麟
とりあえず4枚入れて換装でクリーチャーにつけておくか?

・永岩城の模範
フレーバーテキストがいい。フレーバーテキストはコモンにいいのが多いと感じるので一通り読んでみるのをおすすめする。

・告別
コントロールには必須か。PWてんこ盛りデッキに入れるのが一番か。下環境での活躍もあるか?

・有能な整備士
これ1体でエシカに搭乗できるのは優秀。機体を多く入れるデッキなら4積確定。

・報復招来
こちらも色拘束が厳しい1枚。リアニと強化が同時にできるのをどこまで評価するか。

・神河の魂、香醍
スピリットなのでスタンダードやパイオニアのスピリットに入る可能性はあるか。(スタンダードはスピリットというより白青降霊か)

・道照らし
下の効果で主力を守れるのは良さそう。強化もできるしパウパーでも使えるかも?

・獅子の飾緒
上の能力は漁る軟泥(M21)。このカードがクリーチャーでもアーティファクトでも強化はされるのでカウンターは乗せ得。

・開運の供物
スカイクレイブの大槌(ZNR)や巨像の槌(M20)を破壊できる。スタンダードよりもモダンで活躍するかも。

・冥途灯りの行進
インスタントタイミングで追放できるのは優秀。船砕きの怪物もマナは大量に必要だが着地したタイミングで追放可能なので1枚さしておくといざというときに刺さるかも。

・詩人、山崎典華
チャンプアタック→墓地からエンチャントを持ってくるという動きができる。神河や後のエキスパンションで出てくるエンチャントの強さ次第か。

・無私の侍
生け贄にして破壊不能をつけるというのはつい最近でもいた気が。ただ現状は消失の詩句(STX)のような直接追放するのがあるため以前ほどの活躍はないかも。

・七ツ尾の導師
死亡して他のクリーチャーにカウンターを乗せる能力はパウパーでは貴重か。飛行持ちを強化できると面白い。

・放浪皇
瞬速でだして-2能力で攻撃してきたクリーチャーを追放するのが一番の仕事。+1能力は元々強いクリーチャーにカウンターを乗せると良さそう。

〔青〕

・収得のタコ
飛行持ちにつけて殴りたい。

・現実への係留
これでパルヘリオンⅡを引っ張り出して・・・ということか。パイオニアやモダンで出番があるか?

・不可能の発見
手札に打ち消しがなくてもこれで持ってこられる可能性があるのは強いか。最悪でも手札に加えることができるし。

・攪乱プロトコル
いわゆる青茶単ならほぼ(青)(青)。

・本質の把捉
攪乱プロトコルとの比較になるか。デッキや相手によって使い分けができそうなので攪乱プロトコルと両方持っておきたい。

・未来派の歩哨
パウパーで普通に強いのでは?

・逸失叡智の御神体
パイオニアでテーロス還魂記の祭殿と合わせて5色祭殿LO?

・朧宮の守り
1~2マナで装備できるアーティファクトを複数入れたい。防衛持ちはスタッツがいいのが多いのでサブの攻め手として使えるか?

・嵐風招来
コントロール奪取系は悪いことしかしない。青系コントロールにはまず入るでしょう。

・発展の暴君、ジン=ギタクシアス
天啓が生きていればこれ→感電の反復→天啓で天啓が4回撃てる?という感じか。これがいるので天啓は禁止になったのだろうことは想像できる。
下の能力もさらっと書いてあるがコントロール系には刺さる効果。

・渦巻く空、開璃
神河で多く出たアーティファクト・クリーチャーを戻して再利用というのがメインの使い方か。砂漠滅ぼし、イムリス(AFR)と同様護法がついているのも役に立つ場面があるかも。

・精神連繋メカ
搭乗1というのが強い。絆魂やトランプル持ち、「戦闘ダメージを与えるたびにドローする」系のクリーチャーを搭乗させたい。

・鏡殻のカニ
本体は7マナで普通に出すのには厳しいが魂力などでも使えるので使い道はありそう。リミテッドは壁として活躍できるか。

・月罠の試作品
青でマナクリーチャー化できるカードはあまりなかった気がするのだが。

・次元切開
キーカードを除去から守れるのとサイズアップもできるのでデッキによっては入るかも?

・現実チップ
チップなのにクラゲとはどういうことなのか?
それはともかく、クリーチャーにつけられている状態で本領を発揮できるので戦場に出したらすぐに換装で他のクリーチャーにつけたい。

・現実の強奪
青茶単系のデッキならば4枚積んでドローソースになる。3~4マナで唱えられる状態にしておきたい。

・呪文貫き
最近よく見られる全体除去への牽制になるか。

・肉体の裏切者、テゼレット
-2能力が一見して強そうだが。

コミックマーケット99

ということで(?)コミケ99へ行ってきた。
チケットは一般参加全て申し込んだが抽選で当たったのが1日目一般(西南)。受付時間枠も10:00と一番遅い時間帯だったので10時過ぎにビッグサイトに着くように出発。
西南地区のチケットなのでやぐら橋の下をくぐってTFTビルの奥にある駐車場で受付(10:15頃)。TOKYOワクションアプリを事前に入れておいて体温等の確認。受付自体はワクションアプリ+本人確認でスムーズに進んだ。駐車場を上がってTFT西館の前でしばらく待機(10:30頃)。
数回リストバンドの確認があった後11:20頃に列の移動が開始。イーストプロムナードに戻ってやぐら橋を渡りメインエントランスには11:25分頃に到着。30分頃には西1・2ホールに到着。移動中の待機は1~2回、それぞれ1分程度で移動もスムーズに進んだ。

入場後は1日目の本命である電源不要ゲームの島を巡った。C98の時はミニゲムマ?のような様相だったのだが今回はだいぶボドゲ関係は少ないようで目立つ感じではなかった。MTG関係はサプライやトークン等の頒布がメイン。ブースの中には曳山まつりかさんのブースもありデッキケースの展示も。実際に見てみたがよく作り込まれていて他に見ている人も「すげー」となっていた。クイズ関係で目立つのは賢押杯程度か。他のジャンルもだが当日欠席のサークルもいつもより多かったように感じた。
西を一通り見てからは南へ。南は艦これ・アズレンメインで、南を回っている最中にベルリンの壁崩壊(=東西相互通行可)のアナウンスが(13:00過ぎ)。南を見た後は東→企業→西と回る。14:00を過ぎると撤収のサークルが出始め、15:30過ぎにはエリアによっては7~8割方のサークルが撤収しているところもあった。
終了後はしばらくエントランスで休憩。2日目の搬入対応もすぐに始まりあわただしい雰囲気の中新規参入したJRバス関東の東京駅行に乗って撤収。

以下戦利品

MTG関連。茉莉花新報号外やふらいとちきんさんや真珠亭さんのトークンカード、ライフカウンターなどを購入。開始1時間程度でこのあたりを購入して1万円程度が飛ぶw


クイズ関連。EKIDENの最新刊やQMA関連など。通販でもだいぶ買えるようになったのとコロナであまり出展サークルは多くなかった。

その他。ダイスは123賽、456賽などカイジに出てくる特殊サイコロ。これで何かやってみますかw個人的に面白かったのは北斗の拳。なにせ科目名が「世紀末世界史」。問題文は共通テスト(旧センター試験)の体裁なのでそのギャップを楽しめる人はおすすめ。

今回はチケット制+原則ワクチン接種条件などいつもとはだいぶ違う形での開催となったが反省会のツイートを追っかけてみた限りではいろいろ制限がある中開催できたこと自体が良かったとのこと。参加人数は両日とも55,000人と通常の4分の1程度に抑えられていた。徹夜組がいなくなったという大きなメリットがあった一方で参加者を絞らざるをえなかったのはどうにかしたいということのようだ。次回のC100に向けて今回やってみてどうだったか、というのもあったようだ。
個人的にはまずコミケが復活したというのが良かったと思う。今後のことはいろいろ考えなくてはならないことがあるにしろ今回やってみたことやそのフィードバックが大いに参考になるだろう。(自分も何か思うところがあれば今後書いておきたい)今後もコミックマーケットがいい形で続いていくことを願ってやまないものである。