第26回モノポリー会長杯

2/24は第26回モノポリー会長杯できゅりあん@大井町へ。

例のコロナウイルスの影響で開催自体どうなるかというところもあったようだが「マスク着用」(お互い交渉で話をするので)「エントリー時に消毒用ウエットティッシュを使用」の対策をとった上での開催となった。事情が事情なのだが全員がマスクをしてモノポリーというのもなかなか珍しい。

レギュレーションは2ゲームの総資産上位4人が決勝卓へ進むというもの。モノポリー勝ちは$10000換算だが資産勝ちは上限$6000なのでモノポリー勝ちをした人が有利になるシステム。

1ゲーム目、ダイスの目にも恵まれ(序盤にゾロ目が多く出た)レッド+4鉄の形にまとまる。他の人がレッドよりも鉄道に多く入る展開になるも最後はレッドで押し切ってモノポリー勝ち。

2ゲーム目、中盤でライトブルーとイエローを渡してオレンジ7軒スタート。直後にライトブルーに客が続けて入る(自分は幸い入らず)展開になったが粘っているうちにオレンジに客が入りこのゲームもモノポリー勝ち。

2ゲーム連続のモノポリー勝ちでワンピース大会に続いての決勝卓へ。(ワンピース大会は結果的に決勝卓へ行ったという感じだったが)

決勝卓もそこそこ権利書は買うことができてグリーンを自力という想定していなかった展開に。最終的にブラウン、ライトブルー、グリーンがそろうもライトブルーとグリーンどちらを生かすかで迷って中途半端なプレイングになってしまい最初に破産。感想戦でも中途半端になっていたのは指摘されたのでどちらか(ライトブルーorグリーン)を主にしていれば勝つチャンスもあった感じだった。

コミケ97

旧年中はいろいろとお世話になりました。

2020年もよろしくお願いいたします。

ということで新年最初の記事は日付的にはすでに昨年になっているコミケ97でビッグサイトへ行った話を。

今回は知人の代行も兼ねて自分のも探すという(いつもの)スタイルで、2,3,4日目+撤収+反省会に参加。

自分の方では2日目は歴史・アナログゲーム・QMA関連、3日目は学問・評論(クイズ)、4日目は鉄道・グッズ系が本命。

2日目は天気にも恵まれて動きやすかったが3日目は時折雨も降る感じ。屋上で待っているときもポツポツ雨が降ってきたりと珍しくあまり良くない天気になった。こういう天気だと本来防災公園に行っているはずのコスプレ組やカメラマン組も屋内に滞在せざるを得ずかなり混雑した。

4日目はもともと防災公園は使えないため人が多いのは3日目と変わらずだったが天気が良かったのでそこまでひどくはならず。4日目は代行の初手で南1へ向かったのだがそこで列形成後にスタッフに列を割られるという事態が発生し多少不穏な空気が。結局トラックヤードに誘導されることでそれ以上トラブルが起きるということはなかった。ただ南12に関してはホール内での列形成にはかなり敏感になっていた様子でもあった。また、思ったより人が多く、トラックヤードで列形成をする際にスタッフの人がどこに列を誘導するか迷う場面も見られた。

反省会では3日間開催に戻ったときにはリストバンドはなくしたいといった話やスリの話(4日目に発生したが犯人は捕まり実況見分をしていたとのこと)などが出て19時過ぎに終了。反省会に参加した人と雑談をして20時過ぎにビッグサイトを離脱した。

今回の戦利品は以下の通り

2日目。南2がゲムマのような雰囲気だった。『はまさんのコンバットドリル』は晴れる屋でもあるにはあるのだが全種類揃っているわけではなかったのでここで購入。ボドゲ系はゲームマーケットで購入しそこねたものを買う形に。『SUPER核戦略』はゲムマで試遊もしたのだがいろいろとネタが入っているのでこの手のネタが好きな人には面白いかも。歴史関係は今回目立った新刊はなし。QMA関係では理系の問題集がかなり作りこまれていて読みごたえがあった。

3日目その1(クイズ・パズル関係)。ここ最近出ている定番ものや大会の記録集が中心。例会やフリバで読む機会もあるか。

3日目その2(学問+東京都交通局)。『三国志群雄太守県令勢力図』は上巻がコミケ96で出ていて今回で上下巻が出そろった。相当な数の史料をベースに作成されており、三国志ファンならぜひ持っておきたい珠玉の二冊。東京都交通局もブースを出していたが、クリップボードがおまけ(1000円購入ごとに1点プレゼント)の中にあり、それ目当てでメモ入り缶を購入。

4日目。この日は代行で思ったより時間をとられて(比村サーキット1周で約1時間かかった)あまり見て回る時間が取れなかった。そんな中このネコのハンコは見ていて癒されるので購入。

次回のコミケ98はオリンピックの関係もありGW中に開催。また青海での企業ブース展示は前半2日間のみになった(後半2日間は一般参加者の待機場所として使うとのこと)。未知数の部分もいまだに多いが無事に開催されんことを!

えどきゅう9月例会


 15日はえどきゅう例会で船堀へ。 前半は10問持ちよりということで10問持ちよりの人を中心に形式もフリーで。

自分はジャンル別5問シリーズで「四字熟語」「非電源ゲーム」の2セットを出題。

 「四字熟語」はせっかくなので漢字指定にしたところ答えはわかるのだが漢字が・・・という事態が頻発し難易度が急上昇。

「非電源ゲーム」はあにわんに出るメンバーがいるということで一応作ってみた。相変わらずマジック関連の問題(エルドレインの王権)は難易度が右斜め上(意味不明)の模様。

 後半は小箱系ゲームを3~4人で遊ぶ時間に。 自分は「高輪(中略)ゲートウェイ(仮称)」「リア充爆発しろ!」を持ち込む。

 「高輪~」は初プレイの人ばかりだったが30枚以上並ぶ展開でかなり長い駅名が出来上がった。途中「水の生まれる水無」とかいう矛盾したワードが並んだりしたが。

「リア充~」はとにかくカップルを破壊するゲーム。でもリアルに爆弾でカップルを攻撃するのはやめましょう(意味不明)

ゲームマーケット2018秋

25日にゲームマーケット2018秋2日目でビックサイトへ。

夏や年末と違って実に平和だw

他に西1・2ではパチンコ・パチスロ系のイベント(サミー主催?)、東4~6でコミティアをやっていた。10時30分過ぎに会場へ。試遊の間に会場内をブラブラしたり。

で、行ったブース(=遊んでみたゲーム)は↓

 

1、三国殺

2018夏も行ったのだがどうも説明などに???がついてしまったところ。今回は通常版の他に拡張版といえるような「国戦」版も販売していた。

最初はスタッフの人に通常版の説明を受けたがやりとりをしていると「ゲームはよくしますか」と聞かれる。三大とかコーエーテクモ系とか三国志ものはそれなりに触れてますよみたいな話をする。

通常版の試遊を終えて拡張版「国戦」の試遊へ。通常版との違いは↓

・武将は2人。但し同じ勢力でないといけない

・武将の体力は0.5刻みで2人の武将の体力の合計がプレイヤーの体力

・開始時点では武将カードは裏向き。ドロー前にオープンするか決める。最初にオープンするとボーナスでドローする枚数が増える

・通常版にある「君主」「忠臣」「反賊」「内奸」はなし。勢力ごとにチームを組む。同じ勢力の場合はチームを組むことができるが先着2人まで。(同じ勢力でも3人目以降はチームにならない)チームを組まない人は「野心家」となり単独でのプレーになる

→武将カードは早めにオープンした方が有利か?

・カードプールは(もちろん)増加。基本の「殺」「閃」も属性(炎、雷etc)があり属性つきの場合はダメージが増えることも

 

スタッフの人を入れて5人で実際にプレーしたが夏と同様ロングゲームに。終盤まで生き残ってはいたのだが予約を入れていたために途中で離脱することになった。

通常版よりは正体隠匿の要素は薄くなり多人数TCGといったほうが良さげだが個人的にはこちらの方がやりやすいか。武将カードはオープンにしないと能力を発動できないというのもあり、割と早めにチームを組むのか単独行動になるのか決まる。もちろんチームを組めたら有利だが単独でも勝てないことはない。今回自分は群勢力で潘鳳・馬騰コンビだったが武将の組み合わせによっては特殊効果がつくこともあるとのこと。潘鳳・馬騰じゃ無理だなwそもそも年代が違うし。

今回はスタッフの人も慣れてきたのかルール説明等でこちらがストレスを感じることはなかった(基本ルールをこちらが把握していたこともあるのだろうけど)。もっとも細かい部分になるとまだ確認したりというところもあるようでそのあたりはもう少しルールをしっかり理解しておく必要があるのでは?と感じた。

今回良かったと思うのはカード。基本カード「殺」「閃」にもきちんと説明がついていたり、錦嚢カード(計略カードのこと)の計略名に読みがながついていてカードのプレイのしやすさが通常版と比べると格段に上がっていた。カードをプレイする段階で時間がかかったりストレスがかかったりというのがだいぶ少なくなったのはいいのではないかと思う。

 

 

2、MTG(体験&ブースタードラフト体験)

最近興味を持っているのでやってみようかなということで。体験は緑の30枚デッキを使ってティーチングを受けながら実際にプレイ。

ブースタードラフトは3パックを使ってのドラフト。1パック目で「正義の模範オレリア」が出てきたので赤メインでピック。結局赤濃い目のボロス(赤白)になった。(ちなみに3パック目で「寺院の庭」が流れてきたがこれは欲しいのでおさえた)

対戦相手の人も赤白だったが1Tに出された鳥に殴られ続けるorzこちらもクリーチャーを出して教導でダメージを10以上叩きだしたのだが飛行も到達も持っていないので止められずに負け。

今更ガチで・・・というわけでもないがマジックを知っているといろいろ役に立ちそうというのもあるので自分なりのペースでやっていこうかと。

 

3、FAMILY TRADE

商品をなるべく値段が高い状態で揃えて現金を多く稼ぐゲーム。

・8種類の「商品カード」がある(不動産や石油からえび、仮想通貨など)

・ドンジャラの要領で1枚カードをドローして不要なカードを捨てていき、同じ商品カード3枚のセットを3セット作れば上がり(上がるときは「Dump」とコールする)

※全て別の商品にする必要はない(石油2セット、不動産1セットでも可)

・リーチ宣言は必ずする(いわゆる「ダマテン」はなし)。ただしあたりのカードが出ても「Dump」コールの必要はない(←要はフリテンOK)

・上がったときの得点は相場の表により決まる。(相場の表にはマイナスもあるので上がっても赤字決算になることも)自分がドローして上がった場合は場から、他の人が捨てたカードで上がった場合は捨てたカードを持っている人からお金をもらう

・各プレイヤーが親(スタートプレイヤー)を2回務めたら終了。現金の多い人が勝ち(ゲーム開始時点は50万ドル持ってスタート)

 

麻雀orドンジャラを知っていれば進め方自体は難しくない。カードの中に「market make」というカードがありゲーム中でもこれを捨てることによって価格を変動させることができる。なので他のプレイヤーが集めているだろう商品の価格を下げることで上がったときの得点を押さえたりすることもできる。このあたりは駆け引きが要求されるので面白いかなと。

また各商品には価格が記されたダイスもあり、上がった際にダイスを振って相場を変動させることもできる。一発逆転もあるが当然リスクもあり赤字を黒字にしようとしてダイスを振ったら赤字が拡大するなんてことも。

ルール自体はそれほど複雑ではないというのもあるがいろいろオプションルールをつけて遊べそうな気もした。

 

4、RED OUT

5枚のカード(赤ドクロ、黒ドクロ、白ドクロ、黒、白)を出していって勝ち負けを競う。カードにはそれぞれ勝ち負けの関係があるが(ex.赤ドクロは黒ドクロ、白ドクロに勝つ)勝ち負けがつかない場合は全て「引き分け」としてもう1枚カードを出す。

1勝負5~6分で終わるので手軽さではかなりいい。一応赤ドクロが一番強いのだが全てのカードに勝てるわけではないのでどこで何のカードを出すのかが重要。時間が短いわりには頭を使う。

 

 

この他にも開発中のゲームについてのインストを聞いたりすることもあった。2019春には出したいということだったので次回は完成品を見られるかも?

 

また、今日発表されたGame Market大賞は『天下鳴動』が受賞した。戦国がテーマなので個人的にはどこかで遊ぶ機会があればと思う。