ゲームマーケット2022春

4/23(土)~24(日)でゲームマーケット2022春@ビッグサイトに行ってきた。

土曜の夕方と日曜の午後で参加。(土曜は仕事のため)
土曜はすでに購入しているものの追加購入を考えていたため間に合わなくても・・・と思っていたのだがどうやら最後までいてくれたようで追加での購入成功。土曜はほぼこれのみが目的。
日曜は午後から一通り回ってみた。人出はそこそこで、人が集団で固まっている時間帯とバラけている時間帯とあり、動きづらいということはなかった。しかしコロナ以前はあった一般ブースでの試遊卓は今回もなし。エリアは試遊スペースがあったものの一般ブースでの試遊卓復活はまだ先のことになりそう。

↑2日目終了のアナウンス。コミケもそうだが無事に2日間やり切ったことへの喜びがにじみ出ている

参加者数が後日主催のアークライトから発表があり、土曜は約9,500人、日曜が約6,000人とのこと。どうやら前回よりも2日間とも参加者数は下回っていたらしい。前回の2021秋は久々の開催ということで盛り上がった側面があったのだがだいぶ落ち着いてきたということだろうか。一般試遊卓なし以外はほぼ通常開催と同じ状況まで戻ってきたのであとはコロナがもう少し落ち着いて一般卓での試遊ができるようになると人出が戻ってくるだろうか。

今回の戦利品。新作がすくなめというのもあり買ったものもそれほど多くはなかった。
【1枚目】
・メタルコイン(銭亀万年堂)
銭亀万年堂さんのメタルコイン(これだけ土曜日)。追加購入&新作の1金コイン(金色ver)を購入。このクオリティを越えるものは自分が知る限りではない。

・OVER DRIVE APPEND(Hanyu Games)
TCG系。30枚のカードでデッキを作成して対戦。体験会や大会もあるとのことなのでどこかしらで参加したい。ルールを読む限りではMTGなどのTCGに触れていたことがあればそれほど難しくない。DRIVEは三国志大戦TCGの無双連撃のような感じか?

・有機大富豪(EXplayin’)
トランプの大富豪と化学合成を合わせたカードゲーム。化学反応が起こせるカードでないと出せないというのがポイント。有機化学の知識がなくても化学反応のマップがあるのでそれを見ながらゲームができる。というかこれで化学反応の知識が身につく?

・箱庭キングス(Hakuroku)
国の繁栄を目指してカードをプレイすることで資源を獲得したり建物を造ったりするのだがそのカードをドラフトで獲得する。ドラフトはもちろんカードをプレイする前に行うので周りの状況を見ながらカードを取っていく必要がある。

・Twelv-o(Twelv-o工房)
親の出したカードに対して子が対応してカードを出していく。子はカードの組み合わせによって得点を獲得できるといった感じのカードゲーム。絵柄は海がモチーフになっており、同じ絵柄や色をそろえると得点が高い。ルールは割とシンプルだが頭を使う。72枚が1セットなので個人的には手持ちのカードをドラフトでピックしてからというのも面白いかな?と感じた。

・GET on BOARD!(Saashi&Saashi)
「バスルートをつくろう」のNY&London版。箱は厚くなったものの正方形になってコンパクトになった感じ。実はもとのゲームをまだやったことがないのでこちらともどもどこかでやってみたいが。

【2枚目】
・遠すぎた東大(ジブセイルゲームズ)
東大安田講堂事件とそれにともなう神田解放区闘争をウォーゲームのような形で再現したもの。この手のネタが好きな人にはおすすめ。作者の方がいろいろな資料で丹念に調べていることがよく感じられる。誰か一緒にやりません?

・SEVENTH HEAVEN(カワサキファクトリー)
様々なギャンブルを7つ入れたもの。1つ1つはシンプルだが7個全てやるとかなり頭を使う(そして確実に疲れる)。そうはいってもおすすめはフルコースで7個全てやることだろう。

コミックマーケット99

ということで(?)コミケ99へ行ってきた。
チケットは一般参加全て申し込んだが抽選で当たったのが1日目一般(西南)。受付時間枠も10:00と一番遅い時間帯だったので10時過ぎにビッグサイトに着くように出発。
西南地区のチケットなのでやぐら橋の下をくぐってTFTビルの奥にある駐車場で受付(10:15頃)。TOKYOワクションアプリを事前に入れておいて体温等の確認。受付自体はワクションアプリ+本人確認でスムーズに進んだ。駐車場を上がってTFT西館の前でしばらく待機(10:30頃)。
数回リストバンドの確認があった後11:20頃に列の移動が開始。イーストプロムナードに戻ってやぐら橋を渡りメインエントランスには11:25分頃に到着。30分頃には西1・2ホールに到着。移動中の待機は1~2回、それぞれ1分程度で移動もスムーズに進んだ。

入場後は1日目の本命である電源不要ゲームの島を巡った。C98の時はミニゲムマ?のような様相だったのだが今回はだいぶボドゲ関係は少ないようで目立つ感じではなかった。MTG関係はサプライやトークン等の頒布がメイン。ブースの中には曳山まつりかさんのブースもありデッキケースの展示も。実際に見てみたがよく作り込まれていて他に見ている人も「すげー」となっていた。クイズ関係で目立つのは賢押杯程度か。他のジャンルもだが当日欠席のサークルもいつもより多かったように感じた。
西を一通り見てからは南へ。南は艦これ・アズレンメインで、南を回っている最中にベルリンの壁崩壊(=東西相互通行可)のアナウンスが(13:00過ぎ)。南を見た後は東→企業→西と回る。14:00を過ぎると撤収のサークルが出始め、15:30過ぎにはエリアによっては7~8割方のサークルが撤収しているところもあった。
終了後はしばらくエントランスで休憩。2日目の搬入対応もすぐに始まりあわただしい雰囲気の中新規参入したJRバス関東の東京駅行に乗って撤収。

以下戦利品

MTG関連。茉莉花新報号外やふらいとちきんさんや真珠亭さんのトークンカード、ライフカウンターなどを購入。開始1時間程度でこのあたりを購入して1万円程度が飛ぶw


クイズ関連。EKIDENの最新刊やQMA関連など。通販でもだいぶ買えるようになったのとコロナであまり出展サークルは多くなかった。

その他。ダイスは123賽、456賽などカイジに出てくる特殊サイコロ。これで何かやってみますかw個人的に面白かったのは北斗の拳。なにせ科目名が「世紀末世界史」。問題文は共通テスト(旧センター試験)の体裁なのでそのギャップを楽しめる人はおすすめ。

今回はチケット制+原則ワクチン接種条件などいつもとはだいぶ違う形での開催となったが反省会のツイートを追っかけてみた限りではいろいろ制限がある中開催できたこと自体が良かったとのこと。参加人数は両日とも55,000人と通常の4分の1程度に抑えられていた。徹夜組がいなくなったという大きなメリットがあった一方で参加者を絞らざるをえなかったのはどうにかしたいということのようだ。次回のC100に向けて今回やってみてどうだったか、というのもあったようだ。
個人的にはまずコミケが復活したというのが良かったと思う。今後のことはいろいろ考えなくてはならないことがあるにしろ今回やってみたことやそのフィードバックが大いに参考になるだろう。(自分も何か思うところがあれば今後書いておきたい)今後もコミックマーケットがいい形で続いていくことを願ってやまないものである。

えどきゅう7月例会

18日にえどきゅう7月例会@船堀に参加。
n問クイズなどいつものものもしたがボードゲームをいくつか持ち込んでやってみた。

・今日も帰れない
基本は坊主めくりでそこにいろいろ効果がついたもの。「仕様変更」というカードを引くと大変なことになる。(「今日も帰れない」を引くと一発で負けだがこれは入れないでプレイすることも可)実際の仕事の内容によっては刺さる人もいるかも?

・かなカナ
引いた文字タイルをボードに置いていって言葉を作る。文字タイルはオセロのように白黒で色がついているが言葉を作ることができるとオセロの要領でひっくり返すことができる。
チーム戦でやってもらったがすでに置かれたものから置ける場所や作れる言葉を考えないといけないので結構皆さん考えながらのプレイだった。

・splendor(宝石の煌めき)
割と有名なゲーム。知っている人はいなかったので一通り説明してプレイ。序盤は時間がかかったが終盤はスムーズにプレイできていたので一日企画で使ってもいいかもしれない。

ゲームマーケット2021春

4/10~11で開催されたゲームマーケット2021春に行ってきた。
今回はビッグサイト西1,2での開催。久しぶりのビッグサイトでの開催になった。

 

10,11日両日とも行ったがメインは11日。西1,2ホールをぐるぐる回りながら見て回ることにした。
コロナの影響で人出はもちろんそんなに多くはないのだが、前回の青海と同様通路もだいぶ広く取られていて歩きやすかった。
来場者層?は30~40代がやはり多いという感じ。家族連れもいたが赤ちゃん連れが大半だった。新年度が始まったばかりの時期というのもあってか学生とおぼしき人はほとんど見当たらなかった。

カワサキファクトリーさんのブースでは新作『デスキューブ』にちなんでこんなのを作っていた。

↑学校の文化祭の出し物っぽい

で、今回本命にしていたブースなのだが当日までに品物がとどかないため当日になって出展見送りという事態が発生。いやーまさかね・・・もろもろの事情で前もって出展辞退というのはよく聞く話だがまあこういうこともあるんだなと。(物自体はイエローサブマリンなどで売っているのと聞きたいことは別の手段でどうにか解決はした)
結局(いつものことだが)11日は一日滞在して終了。恒例?のチャリティー販売ではお手頃な値段のものもあったが待機列が長く時間を取られそうだったので今回は断念。

↑エンディングでの館内放送。いつもよりテンションが高く感じるのは気のせいばかりでもなさそう


↑おつかれさまでした

 

↑戦利品。今回は前回の2020秋で買ったものも多くそれほど多くはなかった。
最後に戦利品の簡単なレビューを。

・宝石の煌めき 宝石トークン/二十四節気しおり(双天至尊堂)
台湾のボードゲームサークルで民間ゲームの研究などがメイン。宝石トークンはいろいろなゲームに使えそう。

・木製コイン拡張版(りば工房)
木製コインの3,100,500のコインを拡張版として頒布。3点は意外と使うはずなので使う機会は多いかも?

・剣豪将軍足利義輝(猫柳大金星)
剣豪将軍としても知られる室町幕府第13代将軍足利義輝公を弑し奉るという不謹慎極まりないwゲーム。松永久秀のごとく悪人として歴史に名を残すのもいいが状況によっては将軍を逃がす手もある。

・現場より仕事猫(スピマテ製作委員会)
現場猫なのでとりあえず購入(おい)。ルールはこれから理解するがそれでもヨシ!

・Balkan Wars (off-box)
第一次・第二次バルカン戦争を題材にしたカードゲーム。セルビア、ギリシア、ブルガリア、オスマン帝国陣営に分かれてプレイする。当然史実と異なる結果になることもある。いやこういうのは個人的に好きですね~

・ぽぺぷぴっぱ(Dig-A-Doo)
タイルをめくって出た文字で単語を作る・・・のが本来なのだがこれでエバーグレーズが室内でできません?(←わかる人しかわからん)

・へうげもの/我ら政治局(サークル山頂布陣)
サークル名がすでにあやしい(褒め言葉)。『へうげもの』は他の大名と競って茶器を集めるゲームだが、ルール上大名を滅ぼすことも可能。というかそれを狙う状況は出てくるはず。『我ら政治局』は「同志〇〇!~」と言いながら遊ぶのが個人的には正しい。

・将軍様、核、やめるってよ(達磨ゲームズ)
将軍様でなくても核なんてやめるはずないでしょ(おい)

・為替バトル(ウサギの小屋)
為替と先物取引を組み合わせたようなゲーム。通貨が4色あってなぜ?と思ったが説明を聞いて納得。自分一人だけが利益を得られないようなルール設定がいい。

・Travers in Aichi / Travelers in Ibaraki / ぼくは自動改札機/TMC(東大前名鉄研究会)
「Travelers~』は桃鉄から物件を省いたような感じ。移動するときは利用したい交通機関のカードを持っていないと使えないため思うようには移動できない。『ぼくは自動改札機』は切符や定期を通していいかどうかトランプのスピードの要領で判断する。TMCはウノをメトロと都営地下鉄でやる感じ。都電荒川線は都電荒川線である(?)

※上記以外には珠工房などでダイスを購入

ゲームマーケット2020秋

 ゲームマーケット2020秋に行ってきた。2019秋に行って以来1年ぶりの参加になった。(夏の浅草は別の予定があったため不参加)


 昨年末の冬コミ以来ということになり、東京テレポート駅から上がって青海の展示棟を見たときにはなんともいえない気分に。「青海よ、私は帰ってきた!」といったところだろうか。
 今回は2日目の午前中のみの参加。チケットは1日目の午前はほぼ完売だったが2日目の午前はほぼ残っていて結果的に当日券の販売もあったが念のため事前に電子チケットで購入。


 今回は密を避けるために入口を5つに分けて待機。自分は入口Bのチケットを購入して列へ。天気も良かったので待つのも苦にならなかった。

 基本的には一般、エリアをぐるぐる回りながら気になったものを購入という感じでブースを回る。
 エリアブースは人がだいぶ少ないという感じ。初日に来た人が多かったのだろうか?エリアは試遊ブースもあるのだが人自体が少ないというのもあり閑散としていた。後で「平日のデパート」と様子を表現していた人がいたらしいがまさにそんな感じだった。
 一般ブースはエリアブースよりも人が多く活気がある感じだった。一度に入る人数を制限していることもあるが、ブース間の距離も余裕を持たせ、通路も広くとって密にならないように工夫されていた。
 来場者は2日間合わせて13,200人という発表が後日主催のアークライトからあった。今までと比べるとだいぶ人数は少なくなったがこれだけの規模のイベントが特に大きなトラブルもなく開催できたことは今後のビッグサイトでのイベントにもいい影響を与えるだろうと思う。個人的には次回以降のゲームマーケットももちろんだが、現在開催できずにいるコミックマーケット(←来年のGWに開催を予定している)も再び開催できるようにと思わずにはいられない。




今回の戦利品は↓購入したものについていくつかコメントを。


・ストックホールデム(OKAZU BRAND)
再販されるということで今回購入必須としていたもの。入場してすぐ初手で購入。株価の動きやカードの配置等いろいろ考えることが多く面白い。ゲーム会等に持っていってやってみたい。

・戦国大名(サンセットゲームズ)
この手のものは高いのだが半額セールということで購入。時間はかかるが多人数でもできるのでどこかでやってみたいとは思うのだが・・・

・天下布武(a-game)
規模的には信長の野望シリーズの第1作と同程度。これも3割引きとセール中だった。ちなみに購入時に製作中の同人誌のフライヤーをくれたのだがそこの「付録」に位置付けられている「結城合戦」の方が断然気になったw

・BLANK CARD(盤上遊戯製作所)
マジックなどのカードゲームでプロキシを作成するのに便利かな?と思って購入してみた。別のカードを下敷きにするのもいいのだがどうしても厚くなってしまうのでこれで直接画像を印刷してプロキシができると楽かも。

・Forward to Eastern World(Hammer Works)
サイトで見て面白そうだと思ったので購入。まだプレイはしていないのでまずはルールを把握するところから。

・街コロ通
スタッフの方いわく「前作の街コロと拡張を全て合わせました」とのこと。中のコインは紙製でメタルコインは別売り。

・レルムコイン&木製コイン(りば工房)
ここで作成している「ポイカ」はすでに購入していたのだが「ポイカ」は得点チップ?以外でも紙幣代わりに使えそうな感じ。レルムコインは海外製とのことで値は張るのだが金・銀・銅全て入っているとのことで購入。木製コインも一緒に買ってみた。最近はコンポーネントを製作される方も増えてきていて、プレイする側としてはコインやポイントを代用したり確認したりできるものがあるのは助かる。

他にも買ったものはあるのでゲーム会やボードゲームカフェに行ったときに遊んでみたいところである。

ゼンディカーの夜明け プレリリース@コロコロ堂

23日に御徒町・コロコロ堂さんのプレリに行ってきた

参加費は3000円。プレリキット+プロモ+パック2個つき



使ったデッキは↓



参加した人は10人程度。ここの常連の方もいればここが初めての人もいたり、プレイ歴も割と長くやっている人からつい最近始めたひとまでバラけていた。途中からはマジックが出たばかりの時期(アルファ、ベータ!)にやっていて久々にマジックに触れるという人も来ていた。

プレリ対戦の結果は↓

1戦目:黒緑→LWL
G1→縄張り持ちの大鎌猫が大きくなるのを除去できずに殴り切られる
G2→夜鷲のあさり屋や恐怖の薄暗狩りなどの飛行持ちで殴り切る
G3→絆魂持ちでライフを増やすも約30体の虫(←硬鎧の大群)に轢き殺される

2戦目:青黒赤→WW
G1→ザレス=ザンが序盤に出てくるが除去をあててその後殴り切る
G2→クリーチャーが思うように出せずにいる間にニッサを出し、+1能力で出たクリーチャー土地が活躍して勝ち

3戦目:白黒緑→LL
G1、G2→白の除去が強く大鎌猫などのクリーチャーが追放されて殴り切られる

4戦目:白緑→D
G1→序盤から効率よくクリーチャーを展開されるもこちらが接死持ちを場に出すと相手がアタックせずに場が膠着。こちらもクリーチャーを出しつつニッサも間に合い結局時間切れで引き分け。(ちなみにその後数ターンやってみたら飛行持ちで攻撃してこちらの勝ちになっていた)

使ってみて強いなと感じたカードは↓

・影さす太枝のニッサ
上陸で忠誠度+1は強い。1ターン耐えれば-5能力を使っても場に残るので場持ちもいいかも。-5能力は山札からサーチできないのは多少厳しいが手札に大型クリーチャーがだぶついているときが一番の使いどころか。

・夜鷲のあさり屋
素だと3マナ1/3だが接死、飛行、絆魂と能力が3つもあってこれだけでも弱くはない。実際に使ってみたときは3/3か4/3になる感じ。オルゾフライフゲインに入れると飛行持ちというのもあって活躍できそう。

・縄張り持ちの大鎌猫
最初はサイズも小さいからと放っておくといつのまにか7/6・・・なんてこともよくある。しかも素でトランプルも持っているのでチャンプブロックも意味がない。セレズニアかゴルガリのカウンターデッキには入れておきたい。

とまあこんな感じだった。ガツガツした感じではないのでゆったりとプレイしたい人はいいかも。

アクロス・ザ・ユナイテッドステイツ

一人回しをしてみた。

舞台は19世紀のアメリカ。

プレイヤーは資産家となり、線路を敷きつつ交易品を手に入れたり乗客を運んだりして利益を上げていくゲーム。今回はフル人数(5人)を一人回ししてみた。

マップは固定だが駅チップの配置が毎回違うので配置によってゲーム展開が違ってくる。今回は東部・北部・西海岸と本社の都市がかなり偏った(なにせLAとサンディエゴに本社が隣接しているしサンディエゴは唯一「盲腸線」なのでLA本社にLA~サンディエゴの路線を先に敷かれるとサンディエゴ本社は線路敷設に$1払わなくてはならない)。

実際に回してみると序盤は本社のある都市からしか線路が置けないのでできることはそれほどないが中盤になると路線があちこちに伸びてきてできることが増えてくる。

旅客については同一会社の鉄路で都市がつながっていなくてはいけないが「transfer」という乗り換えチケットがあれば異なる鉄道会社でつながっていてもOK。(2社なら1枚、3社なら2枚必要)ただ乗り換えチケットは購入以外では入手不可なので時には競合する(他の会社がすでに敷いている路線にも線路を敷くことはできるが$1支払う必要がある)ことも必要かも。

後半になると手持ちのカードとにらめっこ状態に。鉄道カードは線路の敷設に必要だが同時に株券にもなるので(終了時に同一会社の鉄道カードを多く持っているとボーナスが入る)このあたりも判断に迷う要素になる。

貨物は交易品を「支払って」条件を達成するので貨物で点を稼ぐならば交易品は多く持っておく必要がある。都市化をすれば交易品を多く得られるが大体都市化による利益は大体都市化した人以外のプレーヤーが得るのでこのあたりもうまくできている。

後半になるといろいろな可能性を見て動かなければならず、考えることが多くなってくるがそれが面白い。

で、写真2枚目が得点計算をした後の最終結果&最終局面。旅客で赤、貨物で緑が得点を伸ばし、株でさらに引き離す展開に。最後は残り交易品&手持ち資金の差で緑がトップになった。

個人的には面白いと思うのでボドゲ会などに持ち込んで実際にプレイしてみたい。鉄道好きならハマるかも?

第26回モノポリー会長杯

2/24は第26回モノポリー会長杯できゅりあん@大井町へ。

例のコロナウイルスの影響で開催自体どうなるかというところもあったようだが「マスク着用」(お互い交渉で話をするので)「エントリー時に消毒用ウエットティッシュを使用」の対策をとった上での開催となった。事情が事情なのだが全員がマスクをしてモノポリーというのもなかなか珍しい。

レギュレーションは2ゲームの総資産上位4人が決勝卓へ進むというもの。モノポリー勝ちは$10000換算だが資産勝ちは上限$6000なのでモノポリー勝ちをした人が有利になるシステム。

1ゲーム目、ダイスの目にも恵まれ(序盤にゾロ目が多く出た)レッド+4鉄の形にまとまる。他の人がレッドよりも鉄道に多く入る展開になるも最後はレッドで押し切ってモノポリー勝ち。

2ゲーム目、中盤でライトブルーとイエローを渡してオレンジ7軒スタート。直後にライトブルーに客が続けて入る(自分は幸い入らず)展開になったが粘っているうちにオレンジに客が入りこのゲームもモノポリー勝ち。

2ゲーム連続のモノポリー勝ちでワンピース大会に続いての決勝卓へ。(ワンピース大会は結果的に決勝卓へ行ったという感じだったが)

決勝卓もそこそこ権利書は買うことができてグリーンを自力という想定していなかった展開に。最終的にブラウン、ライトブルー、グリーンがそろうもライトブルーとグリーンどちらを生かすかで迷って中途半端なプレイングになってしまい最初に破産。感想戦でも中途半端になっていたのは指摘されたのでどちらか(ライトブルーorグリーン)を主にしていれば勝つチャンスもあった感じだった。

コミケ97

旧年中はいろいろとお世話になりました。

2020年もよろしくお願いいたします。

ということで新年最初の記事は日付的にはすでに昨年になっているコミケ97でビッグサイトへ行った話を。

今回は知人の代行も兼ねて自分のも探すという(いつもの)スタイルで、2,3,4日目+撤収+反省会に参加。

自分の方では2日目は歴史・アナログゲーム・QMA関連、3日目は学問・評論(クイズ)、4日目は鉄道・グッズ系が本命。

2日目は天気にも恵まれて動きやすかったが3日目は時折雨も降る感じ。屋上で待っているときもポツポツ雨が降ってきたりと珍しくあまり良くない天気になった。こういう天気だと本来防災公園に行っているはずのコスプレ組やカメラマン組も屋内に滞在せざるを得ずかなり混雑した。

4日目はもともと防災公園は使えないため人が多いのは3日目と変わらずだったが天気が良かったのでそこまでひどくはならず。4日目は代行の初手で南1へ向かったのだがそこで列形成後にスタッフに列を割られるという事態が発生し多少不穏な空気が。結局トラックヤードに誘導されることでそれ以上トラブルが起きるということはなかった。ただ南12に関してはホール内での列形成にはかなり敏感になっていた様子でもあった。また、思ったより人が多く、トラックヤードで列形成をする際にスタッフの人がどこに列を誘導するか迷う場面も見られた。

反省会では3日間開催に戻ったときにはリストバンドはなくしたいといった話やスリの話(4日目に発生したが犯人は捕まり実況見分をしていたとのこと)などが出て19時過ぎに終了。反省会に参加した人と雑談をして20時過ぎにビッグサイトを離脱した。

今回の戦利品は以下の通り

2日目。南2がゲムマのような雰囲気だった。『はまさんのコンバットドリル』は晴れる屋でもあるにはあるのだが全種類揃っているわけではなかったのでここで購入。ボドゲ系はゲームマーケットで購入しそこねたものを買う形に。『SUPER核戦略』はゲムマで試遊もしたのだがいろいろとネタが入っているのでこの手のネタが好きな人には面白いかも。歴史関係は今回目立った新刊はなし。QMA関係では理系の問題集がかなり作りこまれていて読みごたえがあった。

3日目その1(クイズ・パズル関係)。ここ最近出ている定番ものや大会の記録集が中心。例会やフリバで読む機会もあるか。

3日目その2(学問+東京都交通局)。『三国志群雄太守県令勢力図』は上巻がコミケ96で出ていて今回で上下巻が出そろった。相当な数の史料をベースに作成されており、三国志ファンならぜひ持っておきたい珠玉の二冊。東京都交通局もブースを出していたが、クリップボードがおまけ(1000円購入ごとに1点プレゼント)の中にあり、それ目当てでメモ入り缶を購入。

4日目。この日は代行で思ったより時間をとられて(比村サーキット1周で約1時間かかった)あまり見て回る時間が取れなかった。そんな中このネコのハンコは見ていて癒されるので購入。

次回のコミケ98はオリンピックの関係もありGW中に開催。また青海での企業ブース展示は前半2日間のみになった(後半2日間は一般参加者の待機場所として使うとのこと)。未知数の部分もいまだに多いが無事に開催されんことを!

えどきゅう9月例会


 15日はえどきゅう例会で船堀へ。 前半は10問持ちよりということで10問持ちよりの人を中心に形式もフリーで。

自分はジャンル別5問シリーズで「四字熟語」「非電源ゲーム」の2セットを出題。

 「四字熟語」はせっかくなので漢字指定にしたところ答えはわかるのだが漢字が・・・という事態が頻発し難易度が急上昇。

「非電源ゲーム」はあにわんに出るメンバーがいるということで一応作ってみた。相変わらずマジック関連の問題(エルドレインの王権)は難易度が右斜め上(意味不明)の模様。

 後半は小箱系ゲームを3~4人で遊ぶ時間に。 自分は「高輪(中略)ゲートウェイ(仮称)」「リア充爆発しろ!」を持ち込む。

 「高輪~」は初プレイの人ばかりだったが30枚以上並ぶ展開でかなり長い駅名が出来上がった。途中「水の生まれる水無」とかいう矛盾したワードが並んだりしたが。

「リア充~」はとにかくカップルを破壊するゲーム。でもリアルに爆弾でカップルを攻撃するのはやめましょう(意味不明)