ゲームマーケット2020秋

 ゲームマーケット2020秋に行ってきた。2019秋に行って以来1年ぶりの参加になった。(夏の浅草は別の予定があったため不参加)


 昨年末の冬コミ以来ということになり、東京テレポート駅から上がって青海の展示棟を見たときにはなんともいえない気分に。「青海よ、私は帰ってきた!」といったところだろうか。
 今回は2日目の午前中のみの参加。チケットは1日目の午前はほぼ完売だったが2日目の午前はほぼ残っていて結果的に当日券の販売もあったが念のため事前に電子チケットで購入。


 今回は密を避けるために入口を5つに分けて待機。自分は入口Bのチケットを購入して列へ。天気も良かったので待つのも苦にならなかった。

 基本的には一般、エリアをぐるぐる回りながら気になったものを購入という感じでブースを回る。
 エリアブースは人がだいぶ少ないという感じ。初日に来た人が多かったのだろうか?エリアは試遊ブースもあるのだが人自体が少ないというのもあり閑散としていた。後で「平日のデパート」と様子を表現していた人がいたらしいがまさにそんな感じだった。
 一般ブースはエリアブースよりも人が多く活気がある感じだった。一度に入る人数を制限していることもあるが、ブース間の距離も余裕を持たせ、通路も広くとって密にならないように工夫されていた。
 来場者は2日間合わせて13,200人という発表が後日主催のアークライトからあった。今までと比べるとだいぶ人数は少なくなったがこれだけの規模のイベントが特に大きなトラブルもなく開催できたことは今後のビッグサイトでのイベントにもいい影響を与えるだろうと思う。個人的には次回以降のゲームマーケットももちろんだが、現在開催できずにいるコミックマーケット(←来年のGWに開催を予定している)も再び開催できるようにと思わずにはいられない。




今回の戦利品は↓購入したものについていくつかコメントを。


・ストックホールデム(OKAZU BRAND)
再販されるということで今回購入必須としていたもの。入場してすぐ初手で購入。株価の動きやカードの配置等いろいろ考えることが多く面白い。ゲーム会等に持っていってやってみたい。

・戦国大名(サンセットゲームズ)
この手のものは高いのだが半額セールということで購入。時間はかかるが多人数でもできるのでどこかでやってみたいとは思うのだが・・・

・天下布武(a-game)
規模的には信長の野望シリーズの第1作と同程度。これも3割引きとセール中だった。ちなみに購入時に製作中の同人誌のフライヤーをくれたのだがそこの「付録」に位置付けられている「結城合戦」の方が断然気になったw

・BLANK CARD(盤上遊戯製作所)
マジックなどのカードゲームでプロキシを作成するのに便利かな?と思って購入してみた。別のカードを下敷きにするのもいいのだがどうしても厚くなってしまうのでこれで直接画像を印刷してプロキシができると楽かも。

・Forward to Eastern World(Hammer Works)
サイトで見て面白そうだと思ったので購入。まだプレイはしていないのでまずはルールを把握するところから。

・街コロ通
スタッフの方いわく「前作の街コロと拡張を全て合わせました」とのこと。中のコインは紙製でメタルコインは別売り。

・レルムコイン&木製コイン(りば工房)
ここで作成している「ポイカ」はすでに購入していたのだが「ポイカ」は得点チップ?以外でも紙幣代わりに使えそうな感じ。レルムコインは海外製とのことで値は張るのだが金・銀・銅全て入っているとのことで購入。木製コインも一緒に買ってみた。最近はコンポーネントを製作される方も増えてきていて、プレイする側としてはコインやポイントを代用したり確認したりできるものがあるのは助かる。

他にも買ったものはあるのでゲーム会やボードゲームカフェに行ったときに遊んでみたいところである。

ゼンディカーの夜明け プレリリース@コロコロ堂

23日に御徒町・コロコロ堂さんのプレリに行ってきた

参加費は3000円。プレリキット+プロモ+パック2個つき



使ったデッキは↓



参加した人は10人程度。ここの常連の方もいればここが初めての人もいたり、プレイ歴も割と長くやっている人からつい最近始めたひとまでバラけていた。途中からはマジックが出たばかりの時期(アルファ、ベータ!)にやっていて久々にマジックに触れるという人も来ていた。

プレリ対戦の結果は↓

1戦目:黒緑→LWL
G1→縄張り持ちの大鎌猫が大きくなるのを除去できずに殴り切られる
G2→夜鷲のあさり屋や恐怖の薄暗狩りなどの飛行持ちで殴り切る
G3→絆魂持ちでライフを増やすも約30体の虫(←硬鎧の大群)に轢き殺される

2戦目:青黒赤→WW
G1→ザレス=ザンが序盤に出てくるが除去をあててその後殴り切る
G2→クリーチャーが思うように出せずにいる間にニッサを出し、+1能力で出たクリーチャー土地が活躍して勝ち

3戦目:白黒緑→LL
G1、G2→白の除去が強く大鎌猫などのクリーチャーが追放されて殴り切られる

4戦目:白緑→D
G1→序盤から効率よくクリーチャーを展開されるもこちらが接死持ちを場に出すと相手がアタックせずに場が膠着。こちらもクリーチャーを出しつつニッサも間に合い結局時間切れで引き分け。(ちなみにその後数ターンやってみたら飛行持ちで攻撃してこちらの勝ちになっていた)

使ってみて強いなと感じたカードは↓

・影さす太枝のニッサ
上陸で忠誠度+1は強い。1ターン耐えれば-5能力を使っても場に残るので場持ちもいいかも。-5能力は山札からサーチできないのは多少厳しいが手札に大型クリーチャーがだぶついているときが一番の使いどころか。

・夜鷲のあさり屋
素だと3マナ1/3だが接死、飛行、絆魂と能力が3つもあってこれだけでも弱くはない。実際に使ってみたときは3/3か4/3になる感じ。オルゾフライフゲインに入れると飛行持ちというのもあって活躍できそう。

・縄張り持ちの大鎌猫
最初はサイズも小さいからと放っておくといつのまにか7/6・・・なんてこともよくある。しかも素でトランプルも持っているのでチャンプブロックも意味がない。セレズニアかゴルガリのカウンターデッキには入れておきたい。

とまあこんな感じだった。ガツガツした感じではないのでゆったりとプレイしたい人はいいかも。

アクロス・ザ・ユナイテッドステイツ

一人回しをしてみた。

舞台は19世紀のアメリカ。

プレイヤーは資産家となり、線路を敷きつつ交易品を手に入れたり乗客を運んだりして利益を上げていくゲーム。今回はフル人数(5人)を一人回ししてみた。

マップは固定だが駅チップの配置が毎回違うので配置によってゲーム展開が違ってくる。今回は東部・北部・西海岸と本社の都市がかなり偏った(なにせLAとサンディエゴに本社が隣接しているしサンディエゴは唯一「盲腸線」なのでLA本社にLA~サンディエゴの路線を先に敷かれるとサンディエゴ本社は線路敷設に$1払わなくてはならない)。

実際に回してみると序盤は本社のある都市からしか線路が置けないのでできることはそれほどないが中盤になると路線があちこちに伸びてきてできることが増えてくる。

旅客については同一会社の鉄路で都市がつながっていなくてはいけないが「transfer」という乗り換えチケットがあれば異なる鉄道会社でつながっていてもOK。(2社なら1枚、3社なら2枚必要)ただ乗り換えチケットは購入以外では入手不可なので時には競合する(他の会社がすでに敷いている路線にも線路を敷くことはできるが$1支払う必要がある)ことも必要かも。

後半になると手持ちのカードとにらめっこ状態に。鉄道カードは線路の敷設に必要だが同時に株券にもなるので(終了時に同一会社の鉄道カードを多く持っているとボーナスが入る)このあたりも判断に迷う要素になる。

貨物は交易品を「支払って」条件を達成するので貨物で点を稼ぐならば交易品は多く持っておく必要がある。都市化をすれば交易品を多く得られるが大体都市化による利益は大体都市化した人以外のプレーヤーが得るのでこのあたりもうまくできている。

後半になるといろいろな可能性を見て動かなければならず、考えることが多くなってくるがそれが面白い。

で、写真2枚目が得点計算をした後の最終結果&最終局面。旅客で赤、貨物で緑が得点を伸ばし、株でさらに引き離す展開に。最後は残り交易品&手持ち資金の差で緑がトップになった。

個人的には面白いと思うのでボドゲ会などに持ち込んで実際にプレイしてみたい。鉄道好きならハマるかも?

第26回モノポリー会長杯

2/24は第26回モノポリー会長杯できゅりあん@大井町へ。

例のコロナウイルスの影響で開催自体どうなるかというところもあったようだが「マスク着用」(お互い交渉で話をするので)「エントリー時に消毒用ウエットティッシュを使用」の対策をとった上での開催となった。事情が事情なのだが全員がマスクをしてモノポリーというのもなかなか珍しい。

レギュレーションは2ゲームの総資産上位4人が決勝卓へ進むというもの。モノポリー勝ちは$10000換算だが資産勝ちは上限$6000なのでモノポリー勝ちをした人が有利になるシステム。

1ゲーム目、ダイスの目にも恵まれ(序盤にゾロ目が多く出た)レッド+4鉄の形にまとまる。他の人がレッドよりも鉄道に多く入る展開になるも最後はレッドで押し切ってモノポリー勝ち。

2ゲーム目、中盤でライトブルーとイエローを渡してオレンジ7軒スタート。直後にライトブルーに客が続けて入る(自分は幸い入らず)展開になったが粘っているうちにオレンジに客が入りこのゲームもモノポリー勝ち。

2ゲーム連続のモノポリー勝ちでワンピース大会に続いての決勝卓へ。(ワンピース大会は結果的に決勝卓へ行ったという感じだったが)

決勝卓もそこそこ権利書は買うことができてグリーンを自力という想定していなかった展開に。最終的にブラウン、ライトブルー、グリーンがそろうもライトブルーとグリーンどちらを生かすかで迷って中途半端なプレイングになってしまい最初に破産。感想戦でも中途半端になっていたのは指摘されたのでどちらか(ライトブルーorグリーン)を主にしていれば勝つチャンスもあった感じだった。

コミケ97

旧年中はいろいろとお世話になりました。

2020年もよろしくお願いいたします。

ということで新年最初の記事は日付的にはすでに昨年になっているコミケ97でビッグサイトへ行った話を。

今回は知人の代行も兼ねて自分のも探すという(いつもの)スタイルで、2,3,4日目+撤収+反省会に参加。

自分の方では2日目は歴史・アナログゲーム・QMA関連、3日目は学問・評論(クイズ)、4日目は鉄道・グッズ系が本命。

2日目は天気にも恵まれて動きやすかったが3日目は時折雨も降る感じ。屋上で待っているときもポツポツ雨が降ってきたりと珍しくあまり良くない天気になった。こういう天気だと本来防災公園に行っているはずのコスプレ組やカメラマン組も屋内に滞在せざるを得ずかなり混雑した。

4日目はもともと防災公園は使えないため人が多いのは3日目と変わらずだったが天気が良かったのでそこまでひどくはならず。4日目は代行の初手で南1へ向かったのだがそこで列形成後にスタッフに列を割られるという事態が発生し多少不穏な空気が。結局トラックヤードに誘導されることでそれ以上トラブルが起きるということはなかった。ただ南12に関してはホール内での列形成にはかなり敏感になっていた様子でもあった。また、思ったより人が多く、トラックヤードで列形成をする際にスタッフの人がどこに列を誘導するか迷う場面も見られた。

反省会では3日間開催に戻ったときにはリストバンドはなくしたいといった話やスリの話(4日目に発生したが犯人は捕まり実況見分をしていたとのこと)などが出て19時過ぎに終了。反省会に参加した人と雑談をして20時過ぎにビッグサイトを離脱した。

今回の戦利品は以下の通り

2日目。南2がゲムマのような雰囲気だった。『はまさんのコンバットドリル』は晴れる屋でもあるにはあるのだが全種類揃っているわけではなかったのでここで購入。ボドゲ系はゲームマーケットで購入しそこねたものを買う形に。『SUPER核戦略』はゲムマで試遊もしたのだがいろいろとネタが入っているのでこの手のネタが好きな人には面白いかも。歴史関係は今回目立った新刊はなし。QMA関係では理系の問題集がかなり作りこまれていて読みごたえがあった。

3日目その1(クイズ・パズル関係)。ここ最近出ている定番ものや大会の記録集が中心。例会やフリバで読む機会もあるか。

3日目その2(学問+東京都交通局)。『三国志群雄太守県令勢力図』は上巻がコミケ96で出ていて今回で上下巻が出そろった。相当な数の史料をベースに作成されており、三国志ファンならぜひ持っておきたい珠玉の二冊。東京都交通局もブースを出していたが、クリップボードがおまけ(1000円購入ごとに1点プレゼント)の中にあり、それ目当てでメモ入り缶を購入。

4日目。この日は代行で思ったより時間をとられて(比村サーキット1周で約1時間かかった)あまり見て回る時間が取れなかった。そんな中このネコのハンコは見ていて癒されるので購入。

次回のコミケ98はオリンピックの関係もありGW中に開催。また青海での企業ブース展示は前半2日間のみになった(後半2日間は一般参加者の待機場所として使うとのこと)。未知数の部分もいまだに多いが無事に開催されんことを!

えどきゅう9月例会


 15日はえどきゅう例会で船堀へ。 前半は10問持ちよりということで10問持ちよりの人を中心に形式もフリーで。

自分はジャンル別5問シリーズで「四字熟語」「非電源ゲーム」の2セットを出題。

 「四字熟語」はせっかくなので漢字指定にしたところ答えはわかるのだが漢字が・・・という事態が頻発し難易度が急上昇。

「非電源ゲーム」はあにわんに出るメンバーがいるということで一応作ってみた。相変わらずマジック関連の問題(エルドレインの王権)は難易度が右斜め上(意味不明)の模様。

 後半は小箱系ゲームを3~4人で遊ぶ時間に。 自分は「高輪(中略)ゲートウェイ(仮称)」「リア充爆発しろ!」を持ち込む。

 「高輪~」は初プレイの人ばかりだったが30枚以上並ぶ展開でかなり長い駅名が出来上がった。途中「水の生まれる水無」とかいう矛盾したワードが並んだりしたが。

「リア充~」はとにかくカップルを破壊するゲーム。でもリアルに爆弾でカップルを攻撃するのはやめましょう(意味不明)

ゲームマーケット2018秋

25日にゲームマーケット2018秋2日目でビックサイトへ。

夏や年末と違って実に平和だw

他に西1・2ではパチンコ・パチスロ系のイベント(サミー主催?)、東4~6でコミティアをやっていた。10時30分過ぎに会場へ。試遊の間に会場内をブラブラしたり。

で、行ったブース(=遊んでみたゲーム)は↓

 

1、三国殺

2018夏も行ったのだがどうも説明などに???がついてしまったところ。今回は通常版の他に拡張版といえるような「国戦」版も販売していた。

最初はスタッフの人に通常版の説明を受けたがやりとりをしていると「ゲームはよくしますか」と聞かれる。三大とかコーエーテクモ系とか三国志ものはそれなりに触れてますよみたいな話をする。

通常版の試遊を終えて拡張版「国戦」の試遊へ。通常版との違いは↓

・武将は2人。但し同じ勢力でないといけない

・武将の体力は0.5刻みで2人の武将の体力の合計がプレイヤーの体力

・開始時点では武将カードは裏向き。ドロー前にオープンするか決める。最初にオープンするとボーナスでドローする枚数が増える

・通常版にある「君主」「忠臣」「反賊」「内奸」はなし。勢力ごとにチームを組む。同じ勢力の場合はチームを組むことができるが先着2人まで。(同じ勢力でも3人目以降はチームにならない)チームを組まない人は「野心家」となり単独でのプレーになる

→武将カードは早めにオープンした方が有利か?

・カードプールは(もちろん)増加。基本の「殺」「閃」も属性(炎、雷etc)があり属性つきの場合はダメージが増えることも

 

スタッフの人を入れて5人で実際にプレーしたが夏と同様ロングゲームに。終盤まで生き残ってはいたのだが予約を入れていたために途中で離脱することになった。

通常版よりは正体隠匿の要素は薄くなり多人数TCGといったほうが良さげだが個人的にはこちらの方がやりやすいか。武将カードはオープンにしないと能力を発動できないというのもあり、割と早めにチームを組むのか単独行動になるのか決まる。もちろんチームを組めたら有利だが単独でも勝てないことはない。今回自分は群勢力で潘鳳・馬騰コンビだったが武将の組み合わせによっては特殊効果がつくこともあるとのこと。潘鳳・馬騰じゃ無理だなwそもそも年代が違うし。

今回はスタッフの人も慣れてきたのかルール説明等でこちらがストレスを感じることはなかった(基本ルールをこちらが把握していたこともあるのだろうけど)。もっとも細かい部分になるとまだ確認したりというところもあるようでそのあたりはもう少しルールをしっかり理解しておく必要があるのでは?と感じた。

今回良かったと思うのはカード。基本カード「殺」「閃」にもきちんと説明がついていたり、錦嚢カード(計略カードのこと)の計略名に読みがながついていてカードのプレイのしやすさが通常版と比べると格段に上がっていた。カードをプレイする段階で時間がかかったりストレスがかかったりというのがだいぶ少なくなったのはいいのではないかと思う。

 

 

2、MTG(体験&ブースタードラフト体験)

最近興味を持っているのでやってみようかなということで。体験は緑の30枚デッキを使ってティーチングを受けながら実際にプレイ。

ブースタードラフトは3パックを使ってのドラフト。1パック目で「正義の模範オレリア」が出てきたので赤メインでピック。結局赤濃い目のボロス(赤白)になった。(ちなみに3パック目で「寺院の庭」が流れてきたがこれは欲しいのでおさえた)

対戦相手の人も赤白だったが1Tに出された鳥に殴られ続けるorzこちらもクリーチャーを出して教導でダメージを10以上叩きだしたのだが飛行も到達も持っていないので止められずに負け。

今更ガチで・・・というわけでもないがマジックを知っているといろいろ役に立ちそうというのもあるので自分なりのペースでやっていこうかと。

 

3、FAMILY TRADE

商品をなるべく値段が高い状態で揃えて現金を多く稼ぐゲーム。

・8種類の「商品カード」がある(不動産や石油からえび、仮想通貨など)

・ドンジャラの要領で1枚カードをドローして不要なカードを捨てていき、同じ商品カード3枚のセットを3セット作れば上がり(上がるときは「Dump」とコールする)

※全て別の商品にする必要はない(石油2セット、不動産1セットでも可)

・リーチ宣言は必ずする(いわゆる「ダマテン」はなし)。ただしあたりのカードが出ても「Dump」コールの必要はない(←要はフリテンOK)

・上がったときの得点は相場の表により決まる。(相場の表にはマイナスもあるので上がっても赤字決算になることも)自分がドローして上がった場合は場から、他の人が捨てたカードで上がった場合は捨てたカードを持っている人からお金をもらう

・各プレイヤーが親(スタートプレイヤー)を2回務めたら終了。現金の多い人が勝ち(ゲーム開始時点は50万ドル持ってスタート)

 

麻雀orドンジャラを知っていれば進め方自体は難しくない。カードの中に「market make」というカードがありゲーム中でもこれを捨てることによって価格を変動させることができる。なので他のプレイヤーが集めているだろう商品の価格を下げることで上がったときの得点を押さえたりすることもできる。このあたりは駆け引きが要求されるので面白いかなと。

また各商品には価格が記されたダイスもあり、上がった際にダイスを振って相場を変動させることもできる。一発逆転もあるが当然リスクもあり赤字を黒字にしようとしてダイスを振ったら赤字が拡大するなんてことも。

ルール自体はそれほど複雑ではないというのもあるがいろいろオプションルールをつけて遊べそうな気もした。

 

4、RED OUT

5枚のカード(赤ドクロ、黒ドクロ、白ドクロ、黒、白)を出していって勝ち負けを競う。カードにはそれぞれ勝ち負けの関係があるが(ex.赤ドクロは黒ドクロ、白ドクロに勝つ)勝ち負けがつかない場合は全て「引き分け」としてもう1枚カードを出す。

1勝負5~6分で終わるので手軽さではかなりいい。一応赤ドクロが一番強いのだが全てのカードに勝てるわけではないのでどこで何のカードを出すのかが重要。時間が短いわりには頭を使う。

 

 

この他にも開発中のゲームについてのインストを聞いたりすることもあった。2019春には出したいということだったので次回は完成品を見られるかも?

 

また、今日発表されたGame Market大賞は『天下鳴動』が受賞した。戦国がテーマなので個人的にはどこかで遊ぶ機会があればと思う。